【解説】スケボーのトラックの選び方。サイズ、高さ、軽さ、おすすめのブランドなど

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スケボーのトラックの選び方がわからない。
どうやって選んでいいか教えてほしい。


この記事では、このようなスケボーの悩みにお答えします。


記事の内容としては、トラックについての、以下の内容です。


・サイズ

・高さ
・軽さ

おすすめのブランドの紹介
・値段の安い商品との違い
・初心者の選び方



主にこれらのことを解説していきます。


この記事の特徴として、写真も多めに使って、わかりやすく書いています。


この記事を読めば、スケボーのトラックのことがわかりますよ。


ではいってみましょう。


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【解説】スケボーのトラックの選び方。サイズ、高さ、軽さ、おすすめのブランドなど

おすすめのトラックブランドは3つ


まず最初に、おすすめのトラックブランドを紹介します。


おすすめのブランドは、下の3つのブランドです。

  • INDEPENDENT
  • THUNDER
  • VENTURE


多くのスケーターがこの3つのブランドを使っている


友達や会ったスケーターに


「トラックは何を使ってるの?」


と聞くと、だいたいこの3つのブランドのどれかです。


この3つのブランドは、サイズ種類豊富


なので、初めて買う人は、この3つのブランドで選べば、間違いありません。


ポイント


INDEPENDENT
THUNDER
VENTURE

この3つから選ぼう。


トラックの値段が安い商品との違い


スケートボードで、トラックはとても大切です。

INDEPENDENT
THUNDER
VENTURE



これら3つのブランドのトラックは、デッキの片側に荷重をかけたときにしっかりと反応してくれます。

▼通常

トラック


▼荷重をかけた状態

トラック



値段の安い商品との違いはトラックの「動き」


「安いトラックとスケートブランドのトラックとの違いは何?」


と聞かれたら、1番の違いは「動きです。

スケートブランドのトラックは、体重をかけるとしっかり反応します。

値段が数千円のコンプリートデッキについてくるトラックなどは、しっかり作られてなかったりするので、動きがスムーズでなかったりします。

トラック

▲この部分で、トラックの動きを調整。


トラックは、必ずスケボーブランドのトラックを買うようにしましょう


トラックのサイズ


次に、トラックのサイズについて説明します。


トラックにはサイズがあり、各ブランドでサイズ表記が違ってきます。

トラック

▲トラックのサイズは、幅

デッキのサイズによって使用できるトラック幅が変わってくるので注意しましょう。


スケートボード



各メーカーのトラックサイズ一覧表


各メーカーのトラックのサイズ一覧表です。

 7.5〜7.75のデッキ7.75〜8.25のデッキ
INDEPENDENT129139
THUNDER145147
VENTURE5.05.2

7.75、8.25の場合はお好みで選んでください



自分のデッキに合ったトラックのサイを選びましょう。


ポイント

・メーカーでサイズ表記が違う
・デッキのサイズに合ったトラックを選ぶ





トラックの軽さと値段の関係


次に、トラックの軽さと値段の関係を解説します。


主要ブランドのトラックには、種類がいくつかあります。

・INDEPENDENT
・THUNDER
・VENTURE



これらのブランドの中でも、値段の高い商品、安い商品があるんです。


初心者の人は、どれを選んでいいのか迷ったりすると思います。


基本的に3つのブランドのトラックは、値段が高い商品ほど、軽量化されています。


軽いと考えて下さい。


ポイント

値段の高いトラック = 軽い




INDEPENDENTの例


ここでは、INDEPENDENTのトラックを例にして説明します。


INDEPENDENT モデルと値段
Stage118200円
Forged Hollow9700円
Titanium14000円

※値段はおよそです。カラーや店によって変わってきます




Stage11、Forged Hollow、Titaniumはトラックのモデル名です。


Stage11は、ノーマルモデル

Forged Hollowは、Stage11を軽くしたモデル

Titaniumは、Forged Hollowを軽くしたモデル




軽いモデルになるほど、値段高くなります。


トラックの軽量化


軽いモデルほど、値段が高くなっているのは、わかったと思います。


次は、どのように軽量化されているのか紹介します。


下の写真は、INDEPENDENTForged Hollowです。

トラック

▲Forged Hollow


INDEPENDENT モデルと値段
Stage118200円
Forged Hollow9700円
Titanium14000円



さきほどの表の、真ん中のモデルです。


このForged Hollowは、下の写真の部分が軽量化されています。


トラック



トラック

▲キングピンの部分が軽量化されている。


トラック



トラック

▲シャフトの部分も軽量化されています。

主に、写真の部分が空洞になって軽量化されているために、値段が高くなります。


この写真のモデルは、Forged Hollowですが、これより高いTitaniumもあります。


1番高いTitaniumは、チタンの素材が使われることにより、さらに軽く、値段も高くなります


これがトラックの軽量化です。


基本的に軽さの仕方や値段の関係は、THUNDERVENTUREのブランドでも同様です。



トラックの重さ一覧表



3つのブランドのトラックの重さを簡単にまとめたので参考にしてください。


INDEPENDENT

モデル名重さ
Stage11377g
Forged Hollow340g
Titanium323g

※トラックサイズ139



VENTURE

モデル名重さ
POLISHED(ノーマル)363g
V LIGHTS 341g
V HOLLOW LIGHTS 321g
V TITANIUM305g

※トラックサイズ5.2



THUNDER

モデル名重さ
POLISHED(ノーマル)335g
LIGHTS319g
HOLLOW LIGHTS299g
TITANIUM285g

※トラックサイズ147
※参照:californiastreet



メーカーでの重さの違い、モデル間の重さの違いがわかると思います。


ここで、、、VENTUREとTHUNDERの両方のトラックにある、


「LIGHTS」

「HOLLOW LIGHTS」


のモデルの違いを簡単に説明します。


まず、「HOLLOW LIGHTS」は、さきほどの写真で説明した、キングピン、シャフトの両方が軽量化されているタイプのトラックです。



一方、「LIGHTS」は、キングピンの軽量化のみ。


サイドのシャフトは軽量化されていないタイプです。


トラック

▲「LIGHT」のモデルは、キングピンのみ。



INDEPENDENT、THUNDER、VENTUREのトラックで、

「HOLLOW」

と名前がついているのが、キングピンとシャフトの両方が軽量化されているトラックになります。



軽くて、値段が高いトラックが1番良い商品なの?


ここまでで、初めてスケボーのトラックを買う方は、


「値段が高くて、軽いトラックが、1番良い商品なんだ。。。」


と、思うと思います。


しかし、、、、


値段が高くて軽いトラック = 1番良い商品


というわけでもないんです。。。


理由を説明します。


トラックの重さの好みは、人それぞれ。



トラックの重さに関しては、人それぞれ好みがあります。

軽いからフリップしやすいという意見もあれば、、、


オーリーの時に、ある程度の重みもほしいという人もいます。


軽いからいいというわけでもないんです。

なので、初めてトラックを買うという人は、自分のお財布と相談するのがいいと思います。

・INDEPENDENT
・THUNDER
・VENTURE



3つのブランドのトラックで、値段が安い商品が、悪い商品だということは決してありません。


ポイント

・値段が高いトラックは軽量化されている

・軽さの好みは人それぞれ


・値段が1番高いトラックが1番良い商品ということでもない


トラックの高さ HiとLow


次に、トラックの高さについて解説します。


トラックの高さにはHiLowと2種類のサイズがあります。

トラックの高さ

▲トラックの高さ


HiとLowのサイズの違いは、ホントに数ミリの違いです。

HiかLowどちらがいいかというのは、これも好みになります。


HiとLowのメリット・デメリット


HiとLowのメリット・デメリットをまとめました。

HIのメリット
  • 高さが出しやすい
HIのデメリット
  • Lowより力が必要



Lowのメリッ
  • 弱い力でも弾ける
  • 反応が速い
Lowデメリット
  • Hiより高さが出しにくい



高さは慣れという要素も大きい


HIとLowのメリット・デメリットありますが、慣れによる部分も大きいです。


なぜなら、トラックは頻繁に買い替えるものではないからです。


デッキほど頻繁には買い替えません。


使っていると徐々に慣れてきます。


HIを使っている人の方が多い印象


「HIとLowどっち使ってる?」


と聞くと、


「HIのトラックを使っている」と答える人の方が多い印象です。


ポイント

・HIとLowの違いは数ミリ
・それぞれのメリット・デメリットがある
・慣れの要素も大きい



スケボー初心者におすすめのトラックの選び方


次は、初心者におすすめの選び方を紹介します。


現在、何も持ってない状態で、これからスケボー1式そろえるのなら、まず気に入ったデザインのデッキを選びましょう。


その後で、自分の選んだデッキに合うサイズのトラックを選びましょう!!


この時、先ほど紹介した表を参考にしてください。


↓こちらの表です。

 7.5〜7.75のデッキ7.75〜8.25のデッキ
INDEPENDENT129139
THUNDER145147
VENTURE5.05.2



この表を見て、自分のデッキに合うサイズのトラックを選びましょう。

ポイント

デッキ → トラックの順番で選ぼう。




3大トラックブランドのそれぞれの特徴



この記事でも説明した通り、初心者の方は、基本的に3大ブランドのどれかを選んでおけば、間違いないです。


ただ、そうは言われても、、、

3大ブランドのどのトラックにしようか迷う。。。



という方もいますよね。


そういう方のためにも、簡単に3つのブランドの特徴をお伝えします。



INDEPENDENT

INDEPENDENTの特徴としては、曲がる時のターンの性能が高いのが、特徴の1つです。


また、INDEPENDENTは、トラックでは1番有名なブランド


なので、使っている人が多いのも、INDEPENDENTの特徴の1つですね。





VENTURE



VENTUREは、3大ブランドの中では、1番値段が安いです。


コンプリートデッキでも使われていたり、安く購入できるのが特徴。


値段も抑えたいという人は、VENTUREがおすすめです。






THUNDER


THUNDERの特徴は、軽さです。


3つのブランドで、1番軽く、高さも低いトラックがTHUNDERです。


軽いトラックを使ってみたいという人は、THUNDERを選びましょう。





簡単にですが、選ぶ時のちょっとしたポイントを紹介しました。


トラックには、カラーデザインもいろいろあります。


なので、3大ブランドの中から、自分の気に入ったカラーやデザインなども探してみてください。



以上、今回はトラックについてでした。


他の記事のパーツの選び方もよかったら参考にしてください。



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