【厳選】スケボー初心者におすすめのブランド9選

【厳選】スケボー初心者におすすめのブランド9選 初心者
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スケボー初心者なんだけど、、、、
おすすめのブランドが知りたい。
ネットで調べたけど、いろいろありすぎてわからない。。。


この記事では、スケボー初心者のこんな疑問にお答えします。


最初に言っておきます。


この記事は、ただ何個もブランドを紹介した、スケボー○選といった記事ではありません。


この記事は、スケボー初心者向けに、以下の基準で買いたいブランドを選びました。

・組み立てる必要がない、あらかじめ組み立てられている商品

・注文し、届いたらすぐに始められる

・多くのお店が取り扱っているブランド

・スケーターで使っている人も多いブランド

・初心者が買いやすい価格帯



このような基準でスケボーブランドを選びました。


スケボーのブランドは、デッキ、トラック、ウィール、アパレルも含め、メジャーなブランドからマイナーなブランドまで、、、、


ホントにたくさんの数があり、、、、


好き、嫌いというのは、その人の好みによる部分があります。


そんなたくさんあるスケボーブランドから初心者の人は、どれを選んでいいのか、わからないし、困惑してしまう部分もありますよね。。。。


なのでこの記事では、あくまで、


「スケボー初心者が始めやすい」


という基準で選びました。


紹介しているブランドは、全てコンプリートデッキについてくるブランドです。


コンプリートデッキとは、先程紹介した、


「組み立てる必要がない」

「すぐに始められる」

「パーツを1つ1つ選ぶ必要がない」


という、スケボー初心者向きのスケボーです。


パーツを1つ1つ選んで、スケボーを始めることもできますが、、、


コンプリートセットの方が、安くスケボーを始めることができて、パーツの注文ミス、調べる手間もありません。


セットで始める初心者の人もたくさんいます。



このような理由があり、スケボー初心者が始めやすいという基準で選んで、記事を書きました。



いちおう記事を書いている僕は、スケボー歴6年で、現在もスケボーをしているスケーターです。



前置きが長くなりましたが、早速紹介していきますね。




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【厳選】スケボー初心者におすすめのブランド9選


各ブランドがどんなイメージなのかというのが、わかりやすいようにスケーターの動画やブランドの映像も載せておきました。


スケボー初心者の方にも、ブランドのイメージや特徴がわかりやすいようになっています。

PRIMITIVE(プリミティブ)



PRIMITIVEは、2008年に PAUL RODRIGUEZ と HEATH BRINKLEY らによって、ロサンゼルス北部の街にてスケートショップとしてオープン。


その後、2014年に、PRIMITIVE SKATEBOARDSと、正式なブランドとしてスタートしたブランドです。


Tiago Lemos LEGACY Collection | Primitive Skate



上の映像は、太いパンツにバネが凄い、PRIMITIVEライダーのTiago Lemos(ティアゴ レモス)の映像です。



TOY MACHINE (トイマシーン)


TOY MACHINEは、1993年に設立された、独特なグラフィックが特徴的なブランドです。


デッキにクセがなく、扱いやすいデッキなのも特徴です。



Collin Provost's "Programming Injection" Toy Machine Part



上の映像は、長身でスタイリッシュなスタイルが特徴なTOY MACHINEのライダー、Collin Provost(コリン プロヴォウスト)の映像です。



PLAN B(プランビー)


1991年に設立されたPLAN B。


元祖オールスターチームと呼ばれ、人気ライダーが勢揃いしたブランドです。


現在もテクニカルなライダー、ビッグスポットを攻めるライダーが所属する個性的なチームです。


Plan B: True (2014) | Chris Joslin | Full Part 2



上の映像は、攻めの滑りが特徴的な、PLAN BのライダーCHRIS JOSLIN(クリス ジャスリン)の映像です。



ALMOST(オルモスト)



ALMOST(オルモスト)は、RODNEY MULLEN(ロドニー・ミューレン)とDAEWON SONG(デーウォン・ソン)の2人によって立ち上げられたスケボーブランドです。



Almost Round 3 | Rodney Mullen



上の映像は、フリースタイルの神、RODNEY MULLEN(ロドニー・ミューレン)の映像です。



ENJOI (エンジョイ)



Enjoyは、2000年に MARC JOHNSON と RODNEY MULLEN により設立。


上目使いのパンダがアイコンの個性派ブランド。


ポップでユーモア溢れるデザインが多く、スケーター以外にも愛されるブランドです。


ENJOI / BAG OF SUCK 2006 / FULL VIDEO



上の映像は、Enjoyの2006年リリースされた映像作品です。




ELEMENT(エレメント)



1992年にアメリカ東海岸のストリートから誕生したブランドです。


ブランドのメインコンセプトとして『宇宙の基本構成要素』と考えられている「WIND(風)」「WATER(水)」「FIRE(火)」「EARTH(大地)」の4つを掲げています。


Brandon Westgate: WAR and PEACE



上の映像は、強靭的なバネを持つ、ELEMENTのライダー、Brandon Westgate(ブランドン ウエストゲート)の映像です。



BLIND(ブラインド)


1989年年にMARK GONZALES(マーク・ゴンザレス)が設立したブランド。現在は、日本人ライダーの白井空さんが所属し、プロモデルもリリースされたブランドです。


Sora Shirai FULL PART I "Time Change"



上の映像は、BLINDの日本人ライダー白井空さんの映像です。白井空さんは、世界で活躍する日本人スケーターの1人です。


REAL(リアル)


REALは、1989年にアメリカ西海岸で、’REAL (本物の) スケートボードの会社を創る’というコンセプトがそのままブランド名になったブランドです。


Keith Hufnagel : REAL To Reel '01


映像は、REALのKeith Hufnagel(キース ハフナゲル)の映像です。


オーリーやトリックがめちゃめちゃ綺麗なレジェンドスケーターです。



スケボー初心者は、おすすめのブランドを選ぼう


ブランドデッキの良いところ

ブランドのデッキは、ちゃんとしたスケボーブランドが作ったです。


スケボーブランドが作ったデッキなので、しっかりプレスされ、耐久性も高く作られています。

これが、値段の安いスケボーの場合、しっかりプレスされていなかったり、、、、


耐久性がイマイチということがあります。

安いスケボーだと、、、簡単に折れてしまうということもあるんです。


ブランドのデッキであれば、弾きもいいですし、スケボー初心者が1番練習したい、オーリーの練習もしっかりできます。

ちなみに、スケボーは、デッキに関していうと、プロ仕様というような値段の特別高いデッキというのはありません。

ブランドのデッキであれば、プロも一般のスケーターも同じ価格帯の商品を使っています。



なので、上で紹介したブランドのデッキは、プロや多くのスケーターが使っているデッキと一緒です。



ちなみにセットでなく、デッキ単体の値段は、1万円前後というのが相場です。




ブランドデッキはテンションが上がる

先ほど紹介したブランドのデッキは、ライダーが所属していたり、ビデオがリリースされていたりするスケボーブランドのデッキです。



ビデオやライダーの滑りを見ると、テンションが上がり、



「同じブランドのデッキを使っているんだ!!」



というように思うようになります。



そうすると、スケボーのやる気もめちゃめちゃ高く、モチベーションも上がります。



反対にによくわからないブランドだったり、、、、



スポーツショップや量販店のスケボーだった場合、ブランドのスケボーと比べると、テンション愛着もぜんぜん違ってきます。



スケボーは、テンションやモチベーションは、けっこう大切です。



前向きな気持ちで練習すると、上達したり、上手くなるのも早かったりします。




安すぎるスケボーは購入してはいけない

スケボー初心者の方で、安すぎるスケボーから始める人もいるんですが、、、


安すぎるスケボーを購入するのは、やめましょう。


amazonや楽天でちょっと検索すれば、4000円や5000円といったスケボーが出てきます。


このような安いスケボーは、おすすめしません。


あまり値段の安いスケボーを購入してしまうと、、、


使われているパーツの質が悪いため、スムーズに進まなかったり、すぐに壊れたりということがあります。


詳しくは、【要注意】スケボー初心者が安い商品を買う前に知るべきことも参考にしてください。





安いスケボーだと、、、せっかくスケボーを購入したのに、ぜんぜん楽しくないということになりかねます。



なので、スケボー初心者で安いスケボーを購入するのは、やめましょう。



最低でも、1万円以上のスケボーで始めましょう。



中古のスケボーもおすすめしない

スケボー初心者がメルカリやラクマなどを使って、中古のスケボーを購入するのも、おすすめしません。


理由は、パーツの消耗と、考えなきゃいけない問題点が多すぎるからです。


少しだけ紹介すると、デッキの管理をどのように出品者が管理しているかわからないというのがあり、、、、


メルカリでアップロードされた写真からは、デッキが湿気た状態なのか、中折れしている状態なのかまで、判断できないからです。


あまりデッキの良くない状態という可能性もあるので、、、、



せっかくお金をだして買うなら、初心者の方は、新品のスケボーの方が断然おすすめです。



これも、詳しくは、スケボー初心者が中古で買う時に注意すべきことを参考にしてください。





最後に

現在、スケボーは、amazonや楽天のインターネットや、メルカリ、ラクマなどのフリマアプリなど、様々な場所で購入することができます。

様々な場所で購入することができる反面、あまり質のよくないスケボーや、ブランドと偽った偽物のスケボーなんかも出回っています。

正直、どんなスケボーを最初に購入するかで、スケボーに対するイメージや、楽しさ、楽しみ方が変わります。


なので、ちゃんとしたスケボーを買い、楽しいスケボーライフを過ごしましょう。


ではでは。



▼トラック、ウィール、ベアリングにもこだわったプロ仕様のコンプリートが知りたい方は、こちらも参考にしてください。



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