スケボー初心者の怪我で多いのは?対策も紹介

スケボー初心者が知っておきたい怪我についてまとめました 初心者
スポンサーリンク


スケボーの怪我について知りたいんだけど、、、
スケボーって怪我が多いのかな?

ケガした時、どう対応したらいいんだろう?

怪我しないためにはどうすればいい?


この記事では、スケボー初心者のこのような疑問にお答えします。

記事の内容は、以下の内容です。

・スケボーの怪我の種類

・怪我の多い部位

・怪我したときの対応方法

・怪我しないためにできること

・プロテクターについて



これらの内容これらについて詳しく解説していきます

ちなみに記事を書いている僕は、スケボー歴6年です。

自分自身もスケボーで怪我をした経験があり、その経験も含めて書いています。

なので、これから始める初心者の方にも参考になるかと思います。

それでは、いってみましょう。


スポンサーリンク

スケボー初心者の怪我で多いのは?対策も紹介


基本的にスケボーに怪我はつきものです。

スケボーで怪我をしたことないっいう人は、いないってくらい怪我はあります。

初心者の方は、そんなに怪我があるのかと、、、少し心配になったかもしれませんが。。。


怪我は、骨折や脱臼などのひどい怪我から、打撲、打ち身、擦りキズなどの軽い怪我まで様々です。


下に、スケボーの主な怪我をまとめました。

スケボーの怪我の種類

・骨折
・脱臼
・脳震盪
・捻挫
・打撲
・打ち身
・擦り傷



足首の捻挫が1番多い

スケボーの足首の怪我


スケボーの怪我で1番多いのは、足首の怪我が1番多いです。

「グリッチョ」


と、スケーターの間では言われています。

捻挫ですね。

捻挫にも、程度の軽いものから、重いものまで様々です。


初心者は、足首を怪我しやすい

スケボー初心者の場合、特に足首を怪我しやすいです。


理由は、スケボーに乗り慣れていないことと、転び方の2つです。

コバヤシスケートパーク




初心者の場合、スケボーに乗り慣れていないため、バランスをとるのが難しく、足首を捻りやすいです。


また、スケボーには、転び方、逃げ方というのがあります。


怪我を防ぐために、感覚的に、


「これは、ヤバい。。。」


と感じたら、受け身をとるような転び方、逃げ方をします。


これは、スケボーをやっていくうちになんとなく習得していくものでもあるんですが、、、、


始めたばかりの頃は、転び方や逃げ方がうまくできなくて足首を怪我することが多いです。


足首の捻挫以外でも、転んで打撲や擦り傷はけっこうあります。


アイアインクロー




いちおう、これからスケボーを始める人は、


「スケボーには捻挫が一番多く、怪我はつきもの」


だと言うことを知っておいてください。


次は、怪我したときの対処法を紹介します。


スケボー初心者が怪我をしたときの対応方法


次は、もし怪我をしてしまったときの対応方法をお伝えします。


2つお伝えしますが、両方とも大切なことなので参考にしてください。


怪我をしたらRICEの処置

怪我の応急処置RICE


スポーツ医学の応急措置で「RICE」というのがあります。


RICEとは、以下の言葉から頭文字をとった言葉です。

・Rest(安静)

・Ice(冷却)

・Compression(圧迫)

・Elevation(挙上)



もし、捻挫をしてしまった場合、すぐに「RICE」の処置をしてあげることで、怪我の重症化を防ぐことができたり、幹部の腫れを抑えることができます。


また、適切な処置をしてあげることが、怪我の回復スピードにも関係してきます。


なので、覚えておきましょう。


1つ1つについて簡単に説明します。


Rest(休む)

RICEのREST安静

Restは、損傷部位の腫脹(はれ)や血管・神経の損傷を防ぐことが目的です。


テーピングなどで、損傷部位を固定し、安静にします。



Ice(冷却)

RICEのIce冷却

患部を氷や氷水などで冷やします。


体温を下げることで、患部の毛細血管が収縮して、腫れや内出血、痛みなどが抑えられます



Compression(圧迫)

RICEのCompression圧迫

患部にテープなどを巻いて圧迫し、腫れや内出血を最小限に抑えます。


きつく圧迫しすぎると血流障害や神経障害を起こしますので、しびれや変色が生じたらすぐに緩めましょう。


Compression(圧迫)

RICEのElevation挙上

患部を心臓より高い位置に保ちます。血液が心臓に向かって流れるので、内出血による腫れを防ぐことができます。


以上が、RICEです。


もっと詳しいRICEの解説は、日本整形外科学会の下ののサイトを参考にしてください。


日本整形外科学会スポーツ外傷の応急処置


知っていれば、仲間のスケーターが怪我をしてしまった時にも、処置して、助けてあげることもできます。


覚えておいて損はない知識です。


捻挫したときは、この処置をしましょう。


病院が最優先


病院が最優先というのは、特に大きな怪我、脱臼や骨折などをした場合です。


これは、僕が脱臼したときの経験談でもあるのですが、、、


万が一、怪我をしてしまったときに、他のスケーターが、


「自分が直してあげようか?」


といった提案をしてくる場合があります。

スケーターは、脱臼などを経験している人がいて、脱臼しても自分ではめたりします。


自分ではめることができるから、人にもやってあげるといった感じです。


こういう場合は、必ず断りましょう。


理由は、脱臼や骨折は、神経に関わる可能性があり、医療従事者以外の人が処置することによって、悪化する可能性もあるからです。


たとえば、一見、脱臼に見えても、骨折も併発している可能性もあります。


下手に動かして、悪化するケースもあるため、パークやスポットで提案されても必ず断りましょう。

これは、素人が処置すべき問題ではありません。

ちゃんとした専門家に診てもらい、適切な処置を受けましょう。


なので、病院が最優先です。

これは頭に入れておきましょう。


スケボー初心者が怪我を防ぐためには?

柔軟


スケボーでは怪我はつきものですが、怪我をしないためにできることは、柔軟です。

柔軟はとても大切なので、怪我を防ぐために取り入れましょう。

柔軟で体を柔らかくすることによって、バランスを崩した時にも対応することができます。


また、柔軟をすることによって、筋肉を伸ばし、血流も良くなるので疲労の回復も早まります。

あと、スケボーをする前にしっかり柔軟をすることによって、いきなりスケボーして怪我をするということも防ぐことができます。

特に30代、40代の方は、スケボーする前にしっかり柔軟をするようにしましょう。

日本のトッププロの米坂淳之介さんがインタビュー動画の中で、常に柔軟はしていると言っている動画があります。


43歳の天才プロスケーター。米坂淳之介


米酒淳之介さんは、現在40代


年齢を重ねても活躍されている日本のトッププロスケーターです。


インタビューで、


「常に柔軟している、癖だね。寝る前とスケボーする前。」


と答えていました。

長く日本のトップで活躍されているプロスケーターも柔軟をしています。


なので、怪我をなるべくしないようにするために、まずは柔軟が大切です。


米坂淳之介プロのYouTubeチャンネルはこちら【Junnosk8 Channel


筋トレは有効?


怪我をしないために筋トレはどうなの?


と思われる方もいるかと思います。

基本的に筋トレは、スケボーの動きと近いジャンピングスクワットでしたらオススメです。

反対に、ウェイトトレーニングなどのダンベルや重りを使ったトレーニングは、あまりオススメしません。


といのも、筋肉をつけると体重が増えます。


体重が増えると、関節に負担がかかってきます。


スケボーで一番負担がかかる部位はです。


体重が重いと膝に負担がきます。


なので、あまり筋肉がつきすぎるのもスケボーではよくありません。


あと、スケボーの動きで使わない筋トレをしても、あまり意味がありません。


たとえば、腕や胸の筋肉を鍛えても、、、、


スケボーで使うメインの筋肉は、足や腹筋、背筋の体幹の筋肉ですので。。。

やるなら、オーリーの動きと似ているジャンピングスクワットのトレーニングがおすすめです。


【筋トレ】より効果的に下半身を鍛えることができるジャンピングスクワット




プロテクター

スケボーのプロテクター


怪我しないためには、プロテクターも大切です。

プロテクターに関しては、


「なんとなくダサイ。。。」


「あまりつけたくない。。。」


と言う人もいるかと思います。


ただ、、、怪我をしたくないのであれば、プロテクターはつけたほうが良いです。


転んだ時に体を守ってくれますし、打撲などの怪我を防ぐことができます。

いちおう僕の考えでは、プロテクターは、人の立場とか、状況によります。


30代、40代の方と、20代の方では、仕事や家庭の関係もあり、怪我への考え方も違ってきますよね。


それに加え、オーリーなどのストリートをメインにスケボーをやるのか、、、


ランプをメインにやるのかでも、必要度が変わってきます。


スケボー初心者の場合、自分の年齢や、どのようなスケボーをメインでやるのかで、必要なら揃えておきましょう。


詳しくは、スケボー初心者にプロテクターは必要?も参考にしてください。


最後に


今回は、スケボーと怪我についてお伝えしました。


スケボーに怪我は、つきものなので、怪我する前にできること、怪我したときに対応すべきことを実践したり、覚えておきましょう。


以上、今回は、スケボー初心者が知りたい怪我についてでした。


ではでは。

コメント

タイトルとURLをコピーしました