スケボー初心者が感じる怖いという感情について

スケボー初心者が感じる怖いという感情について 初心者
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こんにちは。カズです。


スケボー初心者がスケボーを始めた時に感じる、「怖い」ということについて、今回はとりあげてみます。


スケボー初心者が感じる怖いは、以下の4つだと思います。

・トリックにチャレンジするときの怖い

・スケーターに対する怖い

・スケボーパークに行くことの怖い

・ケガに対する怖い


主に、この4点ではないでしょうか?


これら4つの「怖い」は、スケボー始めた初心者ならば、多くの人が感じることをです。

この記事を書いている僕も、スケボー歴は6年位ありますが、始めたばかりの頃は4つの怖いがありました。

なので、今、初心者の方で怖さがあるということは、別に変なことでもありません。


多くのスケーターが感じることです。

今回は、これら4つについて、自分の経験も含めながら対処法なども書いていきたいと思います。

スケボー初心者の方で、「怖い」と感じている方は参考にしてください。

では行ってみましょう。


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スケボー初心者が感じる怖いという感情について

トリックにチャレンジする怖い

スケボーとランプ


まず最初は、トリックに対する怖いです。

いちおう最初に言っておくと、、、


どんなにスケボーを長くやっていても、1番最初にトリックにチャレンジする時は、誰にでも怖さはあります。

海外のプロスケーターや日本のプロスケーターも怖さを感じています。


スケボーをやっている人であれば、誰でも感じていることです。


スケボーを長く経験している人でも感じてしまう感情です。

なので、初心者スケーターがトリックに対する怖さを感じるということは、何も不思議なことではありません。


今の説明を説明を聞いて、、、


「めちゃくちゃ上手いプロでも怖いんだ。。。。」


と、思うとどうでしょう?

「自分だけが怖さを感じているわけではない」


とわかると、少し楽な気持ちにもなるかなぁと思います。



怖さを乗り越えるから楽しさがある

スケボーの魅力として、この怖さを乗り越えて、メイクできたときの充実感達成感があります。

スケーターは、怖さの後の充実感達成感がたまらなくて、スケボーを続けているというところがあるんです。

これが、1番のスケボーの魅力でとりつかれる部分です。

少し言いかえると、怖さがないとスケボーじゃないとも言えるんです。

怖さがあるから喜びがある


スケーターは、みんなこの怖さを乗り越えることを体験していて、、、


他の人がその怖さを乗り越えて、新しいトリックをメイクしたときなんかは、共感して喜びを分かち合ってくれます。

なので、この怖さもスケボーの魅力だと思うようにしましょう。


まとめ

・怖いのは、みんなが怖い

・怖さもスケボーの魅力



スケーターに対する怖い

夜のスケボー


スケボー初心者の方で、なんとなく、


「経験者の上手いスケーターが怖い」


と思っている人もいると思います。

記事を書いてる僕も、初心者の頃は、経験者のスケーターを見ると、怖いというような気持ちがありました。

なのでこの気持ちも、当然というか、不思議ではありません。


いちおう、初心者の方に知ってほしいのは、スケーターは基本的にいい人が多いです。

気さくに声をかけてくれたり、

親切にトリックを教えてくれたり、

トリックができたときには、一緒に喜びを分かち合ってくれます。


スケボーをしている人にスケーターは優しいんです。




経験者は、初心者のことは気にしてない。

スケボー初心者の方は、経験者のスケーターに対して、


「邪魔になるんじゃないか?」


とか気にしたり、怖さを感じたりしているかもしれませんが、、、、


基本的に滑っている経験者のスケーターは、あまりそういったことは気にしていません。


みんなスケボーを楽しみにパークやスポットに来ています


なので、初心者スケーターの事は気にしていませんよ。

あまりにもマナーが悪かったり、ルールを守らなかったりといった、初心者の人がいれば気にかけますが、、、、


基本的にみんな、自分のスケートのことに集中しているので、あまり気にかけていません。

なので、初心者スケーターが経験者に対して、怖さを感じる必要はないと思います。


僕も初心者の頃は、経験者に対して、怖いという感情があったので、、、


最初から「怖い」と思わないようにするということは、難しいかもしれませんが、、、

スケボーを続けていけば、スケーターに対する「怖い」という感情は、徐々に薄れていくと思います。

実際、僕もそうなっていきました。


なので、最低限のルールを守り、気にしないようにしましょう。


まとめ

・スケーターはいい人が多い

・人のことは、気にしていない




パークに行くことの怖い

ハワイでスケボーした情報をシェアします


次は、パークに行くことが怖いです。


人に対する怖さと、少し似ているところがありますが、パークに行くのが怖いというのもあると思います。

なんとなくスケボー初心者の時って、パークには行きづらいというのがありますね。。。

僕も初心者のときは、そうでした。

スケボー初心者の頃は、初心者だからパークに行けないと思っていました。

ですが、そんな事は一切ありません。

スケボー初心者でもパークに行っていいんです。

むしろ初心者だからこそパークに行くべきで、パークに行ったほうが練習にもなるし、上達も早いです。

先ほども、少し言いましたが、基本的に経験者のスケーターは、自分のことに集中しているため、他の人のことは気にしてません。

なので、気にすることなくパークに行きましょう。


広めのパークに行く

屏風スケートボードエリア

初心者の方で、パークに行くのがちょっと怖いという方は、最初は広めのパークに行くことをおすすめします。


広めのパークなら、経験者に気を使うこともなく、練習することができますし、、、


パークがどんな感じなのかも体験できると思います。


1度行ってしまえば、パークに行くというハードルも下がります。


「なんで、パークに行ってはいけないと思っていたんだ。。。」


とも、思うと思いますので、まずは、広めのパークがあるか調べてみて、そこに行ってみることをおすすめします。


自分の家の近くに広めのパークがあるか調べてみましょう。


パークの検索に便利なサイト

パーク調べるのに便利なサイトがあります。


SKEPAという、全国のスケボーパークを調べられるサイトがあるので、そこで調べることができます。


ぜひ、調べてパークに行ってみてください。


SKEPA


まとめ

・初心者もパークに行ってOK

・広めのパークがおすすめ



ケガに対する怖い


最後は、怪我に対する怖さです。

スケボー初心者の場合、怪我に対する怖さもあると思います。

「怪我したら嫌だなぁ〜」


とか


「怪我したらどうしよう」


みたいなのはありますね。

トリックに対する怖さとも、少しつながっている部分はありますが、、、、


怪我に対する恐怖心も誰にでもあります。

怪我への、対処法としては、しっかりとした準備イメージトレーニングが大切です。

あと、自分のできる範囲でスケボーを楽しむということも、怪我に対して必要なことです。



怪我に対してはプロテクターも

スケボーのプロテクター


怪我に対してのアプローチとして、プロテクターをつけることも対処法のひとつです。

プロテクターがあると、


「転んでも大丈夫!!!」


という安心感もあり、怪我に対する怖さも少し和らぎます。


スケボーは、ポジティブにチャレンジしていく人の方が、上手くなります


なので、怪我への怖さには、プロテクターをつけることも対処法の1つです。


まとめ

・できる範囲で楽しむ

・準備やイメトレが大切

・プロテクターも考える





最後に

今回は、スケボー初心者が、感じる「怖い」についてとりあげてみました。


スケボーを始めたばかりのころは、誰しもが感じてしまうものですが、いろいろ気にせずにチャレンジしていくということが大切です。


今回の記事を読んで、少しでも「怖い」という感情が減ったり、和らいだならば幸いです。


ではでは。

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