
雨でスケボーが濡れた場合ってどうすればいいんだろう?
雨が降ったら外で滑れるの?
雨でも滑れる場所ってどんな場所がある?
雨の日にできることってなんだろう?
この記事では、スケボーが雨で濡れた場合や、雨が降ったときに滑れる場所などを紹介します。
記事の詳しい内容としては、以下の内容です。
・雨の中、滑ってはいけない理由
・雨でスケボーが濡れてしまった時の対処法
・雨でも滑れる場所の紹介
・雨の日にできること
スケボーで、雨が降った時の疑問や、できることについて詳しく解説します。
いちおう、記事を書いている僕は、スケボー歴6年で、現在も滑っているスケーターです。
実際に自分が、雨の時にやっていることも含めて紹介しています。
スケボー初心者の方や、雨でスケボーができなくて、どうしようか悩んでいる方は参考にしてください。
それではいってみましょう。
【スケボーが雨で濡れたら?】対処法や滑れる場所を紹介
外では滑らない

まず、基本的に雨が降ったら外では滑れません。
スケボーのデッキは、木で作られているため、水に濡れることに弱いです。
雨に濡れると、湿気ってしまい、デッキの弾きや耐久性に影響します。
なので、雨が降ったら外で滑るのは、止めましょう。
雨の中滑ると怪我しやすい

雨が降っている中、スケボーをすると、怪我しやすいです。
雨が降ると、ウィールと地面の抵抗が少なくなるため、スリップしやすくなります。
そのため、雨の中スケボーをすると、普段滑っている感覚と違い、コントロールできず、怪我してしまうこともあります。
このような理由があるので、基本的に、雨の中で滑るのはやめましょう。
濡れてしまったら使えない?

次は、もし雨でスケボーが濡れてしまったらどうなるのかという疑問についてです。
雨でスケボーが濡れてしまったら、使えないということはないですが、、、
耐久性や弾きには、影響します。
特にデッキの弾きには、影響します。
通常であれば、デッキを弾くと、
「パチーン」
という甲高い音がしますが、雨で濡れてしまい、湿気てしまうと、
「ボフッッ」
というような音になります。
どのくらい濡れたり、使用しているのかにもよるんですが、、、
濡らさないにこしたことはありません。
なので、なるべく濡らさないようにしましょう。
もし濡れてしまった場合は、なるべく早く乾かしてあげたほうが良いです。
トラック、ウィール、ベアリングが濡れたら?

トラック、ウィール、ベアリングが雨で濡れてしまった場合は、拭いて、乾かしてあげたり、メンテナンスしてあげるようにしましょう。
トラックは、濡れたままだと、サビの原因にもなります。
なので、拭いて、乾かしましょう。
ベアリングは、濡れたままだと、ゴミやホコリが吸着しやすくなりなり、回転が悪くなる原因にもなります。

また、ベアリングのオイルが雨の影響で、流れ、切れてしまうということもあります。
なのでベアリングが濡れてしまった場合は、メンテナンスしてあげましょう。
ベアリングのメンテナンスに関しては、下の記事を参考にしてください。
濡れた時の対処まとめ
トラック → 乾かす
ウィール → 乾かす
ベアリング → メンテナンス
外で保管しない

雨とも関係があることなんですが、外でスケボーを保管するのはやめましょう。
外で保管していると、デッキが湿気を含み、弾きが悪くなります。
必ず、家の中で保管するようにしましょう。
雨の日の持ち運び
スケートバックが雨の日や保管に役に立つ

▲amazonより引用
スケボー用のバックがあると、雨の日や保管に有効です。
雨からデッキを守ってくれます。
また、保管するときも、家を汚すことなく、家の中で保管することもできるんです。
壁に立てかけると、ウィールの汚れが、壁紙にも移り、壁紙も汚れます。
アパートに住んでいる方は、スケボーバックに入れて、家の中で保管するのも、1つの方法です。
バックは、安い商品だと1000円代から購入もできます。
雨対策や保管のための、便利なスケボーグッズです。
雨の日のスケボースポットの紹介
次は、雨が降った場合でも、スケボーができるスポットの紹介します。
雨が降ったときでもスケボーができる代表的は場所は、以下の場所です。
・室内パーク
・高架下
・トンネル
・ちょっとした屋根のあるスペース
これらの場所が、代表的な場所です。
それぞれ簡単に解説します。
室内パーク

まずは、室内パークです。
雨の日では、当たり前といえば当たり前ですが、知らない人のためにもいちおう。
雨の日は、室内パークが1番おすすめです。
室内パークの価格は、平均で1000円くらいか、それ以下で滑れるところが多いです。
初心者向けのセクションがある室内パークもあるので、初心者の人も室内パークへ行っても大丈夫です。
▼スケボー初心者の方でパークに行くのに抵抗のある方は、こちらの記事も参考にしてください。
高架下

▲SKEPAより引用
雨でもスケボーができる代表的なスポットとしては、高架下です。
高速道路の下や、有料道路の下などがスポットになったりします。
また、高架下がスケボーパークになっている場所もあるので、近くにないか探してみましょう。
トンネル

トンネルの中も、雨スポットです。
車通りの少ないくて、近くに家のない場所などが、雨スポットになっていたりします。
近くにそういった場所がないか、探してみましょう。
ちょっとした屋根のあるスペース

ちょっとした屋根のあるスペースは、球場や施設などにあるのが多いスペースです。
文字にすると伝わりにくいですが、、、
路面もそこそこ良くて、雨が降っても滑れるスペースが、そういった場所にはあります。
そのような場所がないか、探してみましょう。
雨の日にできるスケボー関連のこと
雨の日に、滑る以外にできる、スケボー関連のこともまとめました。
もしスケボーができない場合は、以下のことをしてみたらどうでしょうか?
・ベアリングのメンテナンス
・スケボービデオを見る
・スケボーショップに行く
・HOW TOを見る
ベアリングのメンテナンス

雨で滑れない日にできることの代表例として、ベアリングのメンテナンスがあります。
僕は、雨で滑れない日に、ベアリングのメンテナンスをしたりします。
晴れの日にベアリングのメンテナンスをするのは、なんとなくもったいないというのがあるので、基本的に雨の日にやることが多いです。
普段やらないベアリングのメンテナンスを雨の日にすることもおすすめです。
メンテナンスは誰でも簡単にできる
ベアリングのメンテナンスは、なんとなく難しいとか思う方もいらっしゃると思いますが、、、
ホントに簡単に誰でもできます。
メンテナンスに必要な道具も、安く揃えることができるので、メンテナンスはやったほうが良いです。
長くベアリングも使用することができます。
メンテナンスやり方や、必要な道具を解説した記事もあるので、そちらも参考にしてください。
スケボーショップに行く

▲instantより引用
雨で滑れなくなったらスケボーショップに行くこともありますね。
晴れの日は、なるべく滑りたいので、、、
雨が降ったらスケボーショップに遊びに行ったり、パーツを買ったりすることが多いです。
スケボーショップで雨スポットを聞く
スケボー初心者の方で、雨スポットがわからないという方は、スケボーショップに行って聞くというのもオススメです。
スケボーショップの店員さんは、スケボーに詳しい方が多く、雨の日にスケボーができる場所を知っています。
僕が初心者の時も、スケボーショップの店員さんに、滑る場所を教えてもらいました。
スケボーショップに行って雨スポットを聞くというのもオススメです。
スケボービデオを見る
雨で滑れない時は、スケボービデオを見るのもオススメです。
現在は、YouTubeでたくさんのスケボービデオが無料で見れます。
探せばいくらでもスケボービデオは出てきます。
雨の日だからこそ、ゆっくりスケボーのビデオを見るのもおすすめです。
HOWTOを見る
雨の日に、スケボーのHOWTO動画を見るのもオススメです。
普段なかなか時間をとって、HOWTO動画を見ることがない方もいると思います。
雨でスケボーができない時に、じっくり自分のやりたいトリックのHOWTOを見るのもオススメです。
▼こちらも参考にしてください
最後に
今回は、スケボーで雨が降ったときの疑問や、滑る場所、できることについて解説しました。
雨でも、滑ることのできる場所や、できることがあるので、ぜひこの記事に書いてあることをしてみてください。
今回の記事が少しでも、役に立てれば幸いです。
以上、今回は、スケボーと雨についてでした。
ではでは。
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