スケボー初心者がパークに行っても大丈夫な理由

パーク 初心者
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こんにちは。カズ(@lifewill_befun)です。


スケボー始めた時にパークに行くのって、少しハードル高く感じますよね、、、、


僕も、初心者の頃はパークではなく、公園で滑っていました。



なんとなく、、、

「スケボーパークに行きずらい。。。」


「経験者の人の邪魔になるんじゃないか?」


「行くのがちょっと。。。」


というように思ってました。


今、このように感じている初心者の方もいると思います。


そんな方にお伝えしたいのは、


スケボー初心者がパークに行っても大丈夫で、なんの問題もない


ということ。


この記事では、そんな大丈夫な理由をお伝えします。


いちおう、この記事の内容としては、以下の内容です。


・初心者がパークに行っても大丈夫な理由

・パークに行ったほうが上手くなる理由

・どのようなパークが初心者の人におすすめか?

・パークを探すのに便利なサイトの紹介

・パークで注意したいこと



これらのことについてまとめています。


スケボーパークに行くことが大丈夫な理由だけでなく、パークについての様々なことについて、写真画像も多めに使い解説しているので参考にしてください。


ちなみに記事を書いている僕は、スケボー歴が6年で現在も滑っているスケーターです。


それでは、いってみましょう。



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スケボー初心者がパークに行っても大丈夫な理由

カイルアスケートパーク



まずはじめに、スケボー初心者がパークに行っても大丈夫な理由は、以下の3つです。


・経験者の人は、初心者のことを気にしていない

・みんなスケボーを楽しみに来ている

・スケーターは基本的にいい人が多い



経験者の人は、初心者のことを気にしていない

まず、初心者の方に知ってほしいのは、経験者は、初心者の人のことは、基本的に気にしていません


「邪魔になるんじゃないかなぁ〜」


というように初心者の人は思うと思いますが、そういうことはありません。


経験者の人は、自分のスケボーに集中しているので、、、、


初心者の人が練習していても、自分のスケボーに集中しています。


なので、初心者の人が思っている以上に、経験者の人は気にしていません。


なので、スケボー初心者の人がパークに行っても大丈夫ですよ。


経験者の人は、自分のスケボーに集中しています。



経験者が気にするのは、滑り以外のこと

スケボーに乗っている人


経験者の人が、気にするのは滑り以外のことです。

・ゴミを持ち帰らない

・タバコの吸い殻がそのまま

・セクションに荷物を置く、座る


このようなことです。


経験者は、パークで滑れなくなることが1番嫌なことなので、ゴミやタバコのポイ捨てなどは、気にします。


これは、パークを管理している人や、近隣の人にも迷惑がかかり、パークが閉鎖みたいなことになるためです。


なので、上のような基本的なことは守りましょう。


これは、スケボー以外のことで、マナーです。


これに気をつければ問題ありません。


スケボー以外のマナーは守ろう!



みんなスケボーを楽しみに来ている

自分も昔そうだったのですが、、、


スケボーパークに行ったら、迷惑になり、注意されるとか、浮いてしまうみたいなことをイメージしていました。


ネガティブなイメージです。


先程言ったように、マナーさえ守れば、注意されたりということは、まずありません。


みんなスケボーを楽しみにパークに来ています。


なので、ネガティブなイメージを持たなくて大丈夫ですよ。

みんなスケボーを楽しみにパークに来ているよ



スケーターは基本的にいい人が多い


スケーターは、基本的に良い人が多いです。


なんとなく、スケボーのイメージから怖い人が多いみたいなイメージがありますが、、、


普通にいい人が多いです。


気さくに話してくれたり、トリックを教えてくれたり、初心者の人が頑張って練習していたら応援してあげたり、、、


良い人が多いんです。


なので、パークに行っても大丈夫ですよ。


イメージだけで、話してみたら良い人だったみたいなことが多いので、問題ありません。


スケーターは良い人が多い!





スケボー初心者がパークに行ったほうが上手くなる理由


次は、パークで滑るメリットを解説します。


スケボーは、パークで滑った方が上手になります。


なぜパークで滑った方が上手くなるのかは、以下の理由です。

・Rとランプが練習できる

・いろいろなアイテムを使えるようになる

・仲間ができる

・上手い人から教えてもらうことができる




Rとランプが練習できる

パークに行くと、ランプやRを練習することができます。


True players

▲ランプ


ミニミニランプ

▲初心者用のミニミニランプ




上の写真のランプやRを練習することで、スケボーの技の幅が広がります。


Rやランプは、フラットではなく、斜面になります。


このような斜面を滑ることで、よりスケボーに乗り慣れることができるんです。



いろいろなアイテムを使えるようになる

パークに行くと、いろいろなアイテムを使えるようになります。


スケートパークコバヤシ

▲初心者の人でも入れる小さめのアイテム。



True players

▲バンク、マニュアルパッド、いろんなサイズのカーブボックス。



ハワイのダウンタウンのスケボーパーク

▲いろんあアイテムのあるスケボーパーク



アイテムは、初心者の人でも入れる小さいアイテムから、大きめのアイテムまでいろいろあります。


このようなアイテムを使って練習した方が、上手くなるんです。


といのも、公園とかだと、基本的にフラットと縁石のカーブしか練習できないということが多いです。


一方、パークだと、Rやランプ、様々なアイテムを使って練習することができます。


なので、パークで練習したほうが確実に上手くなるんです。


スケボー初心者でも入れる小さいアイテムもパークにはあります!




仲間が増える

スケーター

スケボー初心者がパークに行くと確実に仲間ができます。


仲間ができると、スケボーが上手くなるんです。


というのも、、、仲間ができると、



スケーターは、上手い下手関係なく、頑張ってトリックをメイクした時に、必ず讃えてくれます。

尊重してくれます!!

これを知るとすごいスケボーが楽しくなります!!!



楽しくなると、もっと上手くなりたいと思うようになるんです。



仲間ができると、本当にスケボーが楽しくなり、上手くなります。


パークは、仲間を作りやすい!




上手い人から教えてもらうことができる

パークに行くと、経験者の人もたくさんいるので、教えてもらうこともできます。


教えてもらうと、一人で練習するよりも確実に上手くなります。


「どうやってトリックを習得したのか?」


ということも経験者から聞けますし、参考にもなります。

そして、オーリーやキックフリップなど、実際にメイクしている人を見ると、刺激にもなります。



声をかければ、気さくに教えてくれる

スケボー初心者の方で、なんとなくパークにいる人に声をかけにくいと思っている方もいるかと思いますが、、、

「すいません、始めたばかりなんですけど、、、オーリー教えて下さい。」

「スケボー初心者なんです。教えてもらうことできますか?」


みたいな感じで、声をかければ、スケーターは良い人が多いのでけっこう教えてくれます。



初心者の人に聞かれたら、教えてあげたい思う、教えるのが好きなスケーターの人もいます。


なので、声をかけるのは大切です。


教えてもらうことをきっかけに仲良くなることもあるので、声もかけてみましょう。


優しく教えてくれるスケーターがいるので、声をかけてみましょう




スケボー初心者が行きたいパーク


次は、どのようなスケボーパークが初心者の人におすすめなのかということお伝えします。


初心者の人におすすめなパークは、以下のパークです。

・ミニミニランプのあるパーク

・オーリーの練習がしやすい広めのパーク


1つ1つ解説します。


ミニミニランプのあるパーク

ミニミニランプ


上の写真のようなミニミニランプがあるパークは、初心者の人におすすめです。


なぜミニミニランプのあるパークがおすすめなのかというと、ミニミニランプからスケボーを始める人も多くいるからです。


オーリーからスケボーを始めず、、、ミニミニランプからスタートする人もいます。



僕は、こちらからスタートするのも良いと思っていて、というのも、、、


オーリーは、できなくて挫折してしまう人も結構いるからです。


一方、ミニミニランプは、オーリーよりも難易度が低く、技の習得も早く習得できます。


成功体験を掴みやすく、スケボーの楽しさをオーリーよりも早く知ることができるためです。


スケボー初心者向けのミニミニランプ

▲ミニミニランプ



スケボー初心者向けのミニミニランプにあるロープ

▲ミニミニランプには、初心者用に捕まるロープもあったりします。



写真で紹介したようなミニミニランプのあるパークに行ってみましょう。




下の記事も参考にしてください。




オーリーの練習がしやすい広めのパーク

三才スケートパーク


次は、オーリーの練習スペースが確保できる広めのパークです。


上の写真のような広めのパークがあれば、そういったパークに行きましょう。

パーク

▲赤の部分がオーリーの練習が確保できるスペースです。



狭いパークだと、他のスケーターに気を使ってしまうことがあると思います。


なので、オーリーが練習できる場所を確保できる広めのパークがおすすめです。


屏風スケートボードエリア

▲このような写真のパークもおすすめです。



東京の都心だと、なかなかこのくらいのパークは、無いですが、、、


少し都心から出ると、新横浜スケートパークみたいな広いパークがあります。


Skate Park | 神奈川 "新横スケートパーク" 無料で屋根付き死角無し! | Kanagawa



いつかの新横浜スケートパーク






近くに狭いパークしかない場合はどうすればいい?


いちおう、近くに狭いパークしか無い方もいると思うので、、、


もし狭いパークしかない場合は、午前中にいきましょう。

午前中が狙い目です。

午前中は比較的どこのパークも人が少ないと思います。

スケーターは午後か夜に滑ることが多い印象です。



なので、空いている午前中を狙いましょう。


近くにミニミニランプも広いパークもない場合は、午前中に行こう!




スケボー初心者のパークの探し方


家の近くのパークを知りたいけど、、、
パークをどうやって探せばいいかわからない。。。



このように、思う方もいますよね。

そんな悩みを解決してくれるサイトがあります。

全国のスケボーパークをまとめてくれている、SKEPAという便利なサイトがあります。

このサイトから自分の家の近くのスケボーパークを探すことができます。

スケボーパークの写真も載っているので、「どんなパークなのか?」というのもわかりますよ。


広いパークなのか?


ミニミニランプもあるパークなのか?


ということもわかるので、参考にしてください。

SKEPAのサイトはこちらからどうぞ→SKEPA



まずは、探してみよう!!


最後に

今回は、スケボーパークについてまとめてみました。


最初は、行きにくい部分もありますが、まずは行ってみましょう。


行ったら、


「なんで、パークに行けないと思っていたんだろう。。。」


というように思うはずです。


なので、まずはスケボーパークに行ってみましょう。


楽しいスケボーライフを。


ではでは。


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