オーリーができない。スケボーをやめそうになった時の対処法

オーリー 初心者向け
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オーリーが難しい。。。
スケボーやめそう。。。



この記事では、こんな悩みにお答えします。


記事の内容としては、

オーリーで挫折しそうな時に試したいこと

・やめそうになった時に見て欲しい動画



を主に紹介します。



今、オーリーで悩んでいたり、スケボーをやめそうになっている人にとって参考になる内容になっています。


また、後半に紹介する1本の動画は、きっとあなたを勇気づけてくれる動画です。


ではいってみましょう。



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オーリーができない。スケボーをやめそうになった時の対処法

挫折しそうになったらミニミニランプ


まず、オーリーで挫折しそうになったら、ミニミニランプをやることをおすすめします。

下の写真のようなミニミニランプのあるパークに行って、ミニミニランプをやりましょう。


ミニミニランプ




「オーリーで悩んでいるのに、なんでミニミニランプなんだよ?」



と思うと思いますが、、、これには理由があります。



デッキに乗ることに慣れる


オーリーができないという人の特徴で多いのが、


「デッキに乗ることに慣れていない」


という印象を受けます。


これだと、オーリーは、難しいです。


なぜなら、デッキに乗り慣れていないと、板を弾くことに100%、集中できません。


デッキをしっかり弾くために、「乗り慣れる」ということが大切です。


乗り慣れるために、ミニミニランプはとてもいい練習になります。




ミニミニランプは、成功体験が得られる


ミニミニランプは、オーリーよりも成功体験が得られやすいです。

・ドロップイン
・インターフェイキー
・アクセルストール



この3つは、オーリーを習得するよりも早くできるトリックです。


スケボーでは、


「できた!!」


という成功体験がとても大切なんです。


ミニミニランプの方が、成功体験を得られやすいというメリットがあります。




オーリーだけを練習していると煮詰まる


自分が見てきた、スケボーをやめてしまう人の特徴の1つに、


「オーリーだけをひたすら練習している」


というのがあります。


スケボー以外のすべてのものに共通することですが、、、、


同じことを何回もくりかえしていると煮詰まるし、飽きてきます。


気分転換や、いろんなスケボーの楽しみ方を知るという意味でも、ミニミニランプはおすすめなんです。



オーリーよりも先にミニミニランプから練習するのもOK

アイアインクロー



初心者の方で、ミニミニランプから練習する人もいます。


ミニミニランプから練習して、その後にオーリーの練習をするといった流れ。


オーリーから先に練習しなくても、問題ないですよ。


スケボーが、「楽しい」と思える方法で、どんどん練習していくのがオススメです!!



ミニミニランプまとめ

・デッキに乗り慣れる
・成功体験が得られる
・オーリー以外の楽しみ方




一人で練習しない

スケボー



次に紹介したいことは、「一人で練習しない」ということです。




「オーリーを一人で練習していませんか?」




できればなんですが、、、


最初のオーリーの練習をしているときは、なるべく一人で練習せず、仲間や友達と練習することをおすすめします。



オーリーを一人で練習するというのは、挫折しやすいです。。。




仲間や友達と滑ったほうがいい理由


仲間や友達と滑ったほうがいい理由は2つあります。


1つは、「アドバイス」をもらえること。



友達に、オーリーの指摘やポイントのアドバイスをもらった方が、絶対にいいです。


自分では気がつけないポイントもあったりします。




もう一つの理由は、


「できたときの喜びを共有できる」


ことです。


やっぱり、一人で練習するよりも仲間と練習したほうが、切磋琢磨できます。


また、オーリーでの「成長の喜び」も仲間や友達と共有できます。


ほんの少しの成長でも、仲間と喜びを共有できるとスケボーが楽しくなります。


このような理由から、友達や仲間と練習することをおすすめします。




一人でオーリーの練習をしないという理由はわかったけど、、、まわりにスケボーを一緒にやる友達がいないよ。。。



まわりにスケボーをする人がいないという人もいますので、次にそういう方向けにおすすめの方法を紹介しますね。




スクールを利用


パークやスケボーショップでスクールをやっているところがあります。


一緒にスケボーをやる友達や仲間がいないという人は、スクールを利用するといった方法もあります。


スクールを利用すれば、一緒に受けた人とも知り合いになれますし、パークやショップの人とも知り合えます。


なので、「スクールを利用してみる」といったことも1つの方法です。





パークに行って経験者に教わる


パークに行って、経験者の人から教わるというのも1つの方法です。


三才スケートパーク
スケボーパーク




パークに行けば、仲間もできますし、上手いひとからも教えてもらえます。


ただ、スケボーパークと聞くと、「行きづらい」というのが最初のうちはありますね。。。。


自分も、スケボー始めたときはは、そうでした。。。


行きづらいというのがあると思います。


しかし、もしまわりにスケボーする友達がいないなら、パークに行ったほうがいいです。


一人でオーリーの練習するよりは、教えてもらったり、そのパークで練習したほうが確実に上手くもなります。



関連記事:スケボー初心者だからこそパークに行くことをおすすめしたい



ポイントまとめ

・一人で練習しない
・スクールの利用
・経験者から教わる
・パークに行ってみる



オーリーができない。スケボーをやめそうになった時に見る動画



次は、動画を紹介します。



今、オーリーができなくて、スケボーをやめそうになっている人に必ず見てもらいたい動画です。



↓動画はこちら。

インタビュー | プロスケーター 森田貴宏




プロスケーターの森田貴宏さんのインタビュー動画です。


この動画は、


「オーリーだけがスケボーではない」

「スケボーの楽しみ方は、いろいろある」



という、視点視野を広げてくれる動画です。



以下に、動画内での森田さんの言葉を抜粋しました。


「俺はこのスケボーが楽しい」


って思えるスケボーを見つけてほしい。


もっとスケボーって大きいものだから。

もっと探せば色々ある。


スラローム、ダウンヒル、さっきも言ったけど、ランページもボウルもプールも全部ひっくるめてスケートボードだから。




スケボー始めます。


はい、オーリーから。


それは違うって僕は思う。


それよりも、スケボー始めます、まず乗ってみよう。


で、走り回ってみよう。


だから広いところでバーっと走って、


「あ〜楽しい」


「今日楽しかったね」


それでいいじゃん。


俺はまず、スケボーに乗ることや、そのスケボーのこのフォルムを見てかっこいいとか、


「あ〜これ上手に乗りこなせたらいいなぁ」


ってそういう想像の方が大切だと思うね。




森田さんの言葉は、


「スケボーはオーリーだけじゃない」


と勇気づけてくれます。


「自分なりのスケボーの楽しみ方を見つけるということが大切」


ということを気づかしてくれる言葉です。


まとめ


・ミニミニランプを利用
・一人で練習しない
・自分なりのスケボーの楽しみ方も見つける



もし、今オーリーでやめそうになっているのであれば、今回この記事で紹介した内容を試してみてもらえれば幸いです。


スケートボードは、いろいろな楽しみ方があります。


「楽しい」


と思えることから続けていくというのが1番です。


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