ハワイでスケボーして思った5つのこと

カイルアスケートパーク コラム・雑記
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こんにちは。カズ(@lifewill_befun)です。


今回は、ハワイでスケボーして思った5つのことについてです。


ハワイでスケボーするまで、僕は海外で滑ったことがありませんでした。


今回が初の海外でのスケボー。


日本と違うところや、同じだなぁ〜と思ったところなど書いていきたいと思います。


ではいってみましょう。


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ハワイでスケボーして思った5つのこと

ハワイのRの角度


ハワイでは、3つのスケートパークに行ったのですが、Rの作りが日本と違うように感じました。

実際に図で説明しますね。


▼ちょっと大雑把ですが、ハワイのRは下の図のイメージです。

ハワイのRのイメージ


アップローチから中盤まではそれほど違いはないのですが、中盤からコーピングまでの角度がどのパークもキツいです。


▼日本のRのイメージ

日本のRのイメージ


多くの日本のRは、アプローチからコーピングまでが一定の傾斜



傾斜が一定のRの方がやりやすいので、ハワイのRに慣れませんでした。

自分がRが苦手なのもあるのですが、、、



フロント・サイドのRトリックが全くできませんでした。。。。涙


「なんで日本と違うのかなぁ〜?」




と考えたのですが、、、やはりサーフィンの波を意識して、作くられているのかと思いましたね。



ハワイのスケーターのデッキが太い

DEATHWISHデッキ


ハワイのローカルスケーターのデッキを見てみると、


「みんなデッキが太い!!」

僕がハワイで会ったスケーターは、僕よりサイズの大きいデッキに乗っていましたね。。。

外人は日本人より足が大きいので、当然といえば当然ですが、、、、


太いデッキに乗っているスケーターが多いのを見ると、


「海外で滑っているんだなぁ〜」


という感覚になりました。


パークでの礼儀は日本と同じ


僕は、初めて行くパークやスポットでは、必ず滑っているスケーターに挨拶をします。

日本では必ず、ローカルや一緒に滑っていた人たちに


「お疲れ様でした。」


と帰る時に言います。

それをハワイでも実践しました。

滑り終わって帰るときに、「お疲れ様です」という英語がわからなかったので、、、、


「Thank you !!」


と挨拶して帰りました。


みんな笑顔とハワイのハンドサインで挨拶してくれました。



これは本当に当たり前のことですが、日本と一緒だと思いましたね。

挨拶はホントに大事です。


ハワイの街では、スケボーに乗ってる人をよく見かける。

スケボー


これはパーク以外のことですが、ハワイではスケボーに乗っている人をよく見かけます。

ソフトウィールをつけたものや、ペニーに乗って移動している人をよく見かけましたね。

ソフトウィールで街中を移動している人の方が、ハードウィールよりも多かったように感じました。


やっぱサーフィンの文化横乗りの文化が根付いているんだなぁ〜と思いましたね。


ハワイのカラッとした気候はスケボーしていて気持ちいい

ハワイ


僕がハワイに行ったのは9月。


夏の暑い時期でしたが、、、ハワイは湿気がないので滑りやすかったです。


日本の夏は、風もなく、湿度が高くて、汗も乾かない。


これとは真逆で、ハワイは、貿易風のカラッとした風、湿気もなく、汗も乾く。



とてもスケボーしやすい環境でした!!


最後に


海外でスケボーすると、普段と違う環境でとても刺激的な体験です。


また機会があればハワイで滑りたいと思います。


Rにはリベンジしたいですね。


ハワイのパークの記事もあるのでよかったら参考にしてください。


それでは。



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この記事を書いた人
カズ

スケボーにハマったり、アトピーに悩まされたりなアラサー

【スケボー】

20歳の時に東京でスケボーに出会いハマる。

トリックをメイクした時の感動や興奮がスケボーの魅力

スケボー歴は6年

【アトピー】

子供のときからのアトピー持ち

高校の時に脱ステロイド治療→7年ステロイドやめる事に成功→しかし再発して入院→うつ、ひきこもり、寝たきりだった25歳→沖縄→現在

現在はすっかりアトピーも良くなりました。

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