こんにちは。カズです。
この記事では、スケボートラックのVENTUREベンチャーの特徴と、おすすめのモデルについて詳しく紹介していきます。
記事の内容としては、以下の内容です。
・種類
・サイズ
・高さ
・値段
・他のブランドとの比較
これらのことについて、画像も多く使い、わかりやすく解説します。
現在、VENTUREベンチャーのトラックを検討している方の参考になれば幸いです。
早速、いってみましょう。
ベンチャートラックについて
ベンチャートラックは、サンフランシスコ発祥の老舗スケートボードトラックブランドです。
多くの初心者スケーター、上級者、プロにいたるまで幅広く使われているトラックです。
ベンチャートラックの公式のHPにも、自社製品に100%の自信を持っておりますとの記載があります。
スケボートラックでは、Independent、Thunderに並ぶ、3大ブランドのひとつです。
・VENTURE
・INDEPENDENT
・THUNDER
ベンチャートラックのサイズの選び方
サイズ
ベンチャートラックのサイズは、下の画像を参考にしてください。

自分の使っているデッキサイズに合わせて、ベンチャーのトラックを購入しましょう。
| トラックサイズ | デッキサイズ(inch) | デッキサイズ(cm) |
|---|---|---|
| 5.0 | 7.5 〜 7.875 | 19.0 ~ 20.0 |
| 5.2 | 7.875 〜 8.125 | 20.0 ~ 20.6 |
| 5.6 | 8.125 〜 8.375 | 20.6 ~ 21.3 |

ベンチャートラックの種類
ベンチャートラックの種類を紹介します。
ベンチャーの種類は、以下の4つです。
・POLISHED(ポリッシュ)
・V-LIGHT
・V-HOLLOW
・TITANIUM
それぞれの種類をわかりやすく紹介していきます。
POLISHED(ポリッシュ)
まずは、どこも軽量化されていないノーマルの定番のモデルです。
コンプリートセットのトラックにもついてくるトラックですね。
V-LIGHT(ライト)
次が、V-LIGHTのモデルです。
このモデルは、軽量化されたキングピンが採用されています。

▲キングピンは、トラックの中央の部分。
この部分が空洞になっていることで、軽量化されています。
また、軽量化されたベースプレートが使われているのもこのモデルです。
・キングピンの軽量化
・ベースプレートの軽量化
V-HOLLOW(Vホロウ)
次は、V-HOLLOWのモデルです。
このモデルは、キングピンとシャフトが軽量化されたモデルです。

▲先程と同じキングピンの軽量化

▲シャフトも空洞になっていて軽量化されています。
先程のV-LIGHTSよりも軽いモデルになります。
また、このモデルも軽量化されたベースプレートが採用されています。
・キングピンの軽量化
・シャフトの軽量化
・ベースプレートの軽量化
TITANIUM(チタニウム)
最後は、TITANIUM。
このモデルは、ベンチャーのトラックで1番軽いモデルです。
軽量化されたキングピンとシャフトが使われています。

▲TITANIUMチタニウムもキングピンが軽量化されています。

▲シャフトも軽量化されています。
TITANIUMチタニウムは、2つの軽量化に加えて、チタンの素材が使われることにより、さらに軽くなっているモデルです。
もちろん、軽量化されたベースプレートも採用されています。
・キングピンの軽量化
・シャフトの軽量化
・チタンの素材
・ベースプレートの軽量化
ベンチャートラックの重さ
| モデル名 | 重さ | 値段 |
|---|---|---|
| POLISHED(ノーマル) | 367g | 9680円 |
| V LIGHT | 345g | 11440円 |
| V HOLLOW | 329g | 12760円 |
| TITANIUM | 308g | 15620円 |
トラックの重さとスケボーの関係については下記の記事で詳しくまとめています。
こちらを参考にしてください。
ベンチャートラックの特徴と他ブランドの違い
安い
ベンチャーのトラックの特徴は、なんといっても安さです。
スケボーのトラックの、3つの人気ブランドの中で、1番安い値段で購入することができます。
3つのブランドである、VENTURE、INDEPENDENT、THUNDERのトラックの値段を比較できるようにまとめたので、参考にしてください。
VENTURE
| モデル名 | 値段 |
|---|---|
| POLISHED(ノーマル) | 9680円 |
| V LIGHT | 11440円 |
| V HOLLOW | 12760円 |
| TITANIUM | 15620円 |
INDEPENDENT
| モデル名 | 値段 |
|---|---|
| Stage11 | 10560円 |
| Hollow | 12100円 |
| Forged Hollow | 14300円 |
| Titanium | 18700円 |
THUNDER
| モデル名 | 値段 |
|---|---|
| POLISHED(ノーマル) | 10780円 |
| LIGHTS | 12650円 |
| HOLLOW LIGHTS | 14850円 |
| TITANIUM | 19250円 |
トラックの値段は、お店やカラーなどによっても変わってきますので、その辺はご理解ください。
各ブランドの値段を比較してもらうとわかるように、安くて質のいいトラックなのが、ベンチャーの特徴です。
中間の高さ
ベンチャーのトラックの特徴として、トラックの高さが中間という特徴があります。
ベンチャーのトラックは、インディペンデントや、サンダーのトラックの高さと比べると、ちょうど中間の高さなんです。
同じHIのトラックでも、ブランドによって高さが違います。

ブランド間のトラックの高さを比較しました。
| VENTURE | 61mm |
| INDEPENDENT | 65mm |
| THUNDER | 59mm |
各ブランドのHIの高さで比べました。
いちおう、モデルによっての若干の違いは、ありますが、、、
ここでは、ブランドによる高さの違いがあることがわかっていただければOKです。
高さが変わることで何が違うのかということも、簡単に説明します。
ベンチャートラックの高さ(HI / LO)
トラックの高さによる違い
トラックの高さが変わると、デッキの弾きに影響します。

数ミリの違いなんですが、感覚が変わってきます。
車高の高いトラックの特徴
車高の高いトラックの場合は、高さが出しやすいというのが特徴です。

テールから地面までの距離が長い分、勢いがつき、それが高さにつながります。
逆に、低いトラックと比べると、地面までの距離がある分、しっかりテールをヒットさせることが難しくなるという面もあります。
車高の低いトラックの特徴
車高低いトラックの特徴は、少ない力で弾くことができると言う点です。

地面とテールまでの距離が短いため、弾きは、高いトラックと比べると容易です。
また、車高が低い分、クイックなオーリーの動きも、低いトラックの方がやりやすいという面もあります。
VENTUREベンチャーのトラックの高さは三大ブランドの中で中間
上で説明したようにトラックの高さによって違いがあります。
| VENTURE | 61mm |
| INDEPENDENT | 65mm |
| THUNDER | 59mm |
ベンチャーのトラックは、中間の高さなので、それぞれの良さをミックスしたトラックです。
トラックの高さについてより詳しく知りたい方はこちらの記事も参考にしてください。
スケボー初心者だからこそベンチャートラックを使おう

「初心者だから、まずは安い初心者用モデルで十分かな?」
というように思うかもしれません。
ですが、スケートボードは、テニスやスキー板のような「初心者モデル」や「上級者モデル」という区別は基本的にありません。
値段の差も他のスポーツと比べると、何万円というような大きな金額の差があるわけではないんです。
むしろトラックの場合、数千円の差になります。
プロが使っているトラックも、一般のユーザーが使ってるトラックも全く同じものです。
むしろ初心者だからこそ、スケボートラックの三大ブランドである、ベンチャーを使用することをおすすめします。
迷ったらベンチャートラックはこのモデルを選ぼう
最後にベンチャーのどのモデルを選んだらいいのか迷っている方におすすめのモデルを紹介します。
ベンチャーのおすすめモデルは、以下の2つです。
・V-LIGHT
・V-HOLLOW
この2つのモデルがおすすめです。
この2つのモデルは、軽量化されているトラックで、値段もそこまで高くなく、使っている人も多いのがおすすめの理由です。
近年のデッキサイズが大きめという流行もあり、V-LIGHT、V- HOLLOW の軽量化されてる中間のモデルが使いやすいと思います。
スケボー初心者の方から上級者まで、幅広く使用されているモデルになります。
最後に
今回は、ベンチャーのトラックについて解説しました。
ベンチャーは、トラックの中でも使っている人も多い、人気のブランドです。
これからスケボーを始める方や、初心者の方にもおすすめのトラックブランドなので、気になっている方はぜひ使ってみてください。
以上今回は、VENTUREベンチャートラックについてでした。
ではでは。








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