【写真24枚】スケシューの補修・補強のやり方を解説

スケシューの補強・補修 シューズ
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スケシューに穴があいてきたんだけど、、、
どうすればいいんだろう?
スケシューの補修・補強のやり方が知りたい。
どんな道具を使ってやればいいか教えてほしい。


この記事では、スケボー初心者のスケシューに関するこのような悩みにお答えします。


主な記事の内容としては以下の内容です。

・スケシューの補強・補修のやり方

・補強・補修のときのに使う道具の紹介

・安く補強する方法


主にスケシューの補強・補修に関することについて詳しく解説していきます。

記事を書いている僕は、スケボー歴6年以上。現在も滑っているスケーターです。

記事では、実際に自分の使っているスケシューとアイテムで補修・補強のやり方を解説していきます。


写真多く使い、スケボー初心者にもわかりやすく解説しています。


スケシューの補強・補修について詳しく知りたい方は、ぜひ参考にしてください。

早速ですが、行ってみましょう。



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【写真24枚】スケシューの補修・補強のやり方を解説


まず、補強する前のスケシューの状態を見ていきましょう。


以下の写真が補強・補修する前のスケシューです。





写真は、アディダスのスケシュー。


小指の部分に穴があきそうな状態ですね。



▲横からみた感じ。


このアディダスのスケシューは、けっこうスエード丈夫なスケシューでした。


▲前足の小指の部分


この小指の部分が1番穴が開きやすく、補修・補強する部分になります。


今回の写真のスケシューは、完全に穴という穴は、あいていない状態のスケシューですが、、、、


もう少し使用すると、穴もあいてきそうといった状態です。


今回は、この状態からスケシューを補強・補修していきます。


補強・補修に使う道具


早速、補強・補修といきたいところですが、まずは使う道具を確認しておきましょう。


スケボー初心者の方で、スケシューの補強・補修に使用する道具を持っていない場合もあるので、、、、


まずは、使う道具を知り、もっていなければ揃えておくことをおすすめします。


補強に使用する道具は、以下の写真の道具です。

スケボーのスケシューを補強するシューグー



これは、シューグーと呼ばれている、靴の穴を塞ぐためのアイテムです。

このシューグーは、下の写真を見ていただくと、透明のジェルのような感じになっています。


これを靴に塗ることによって補強します。

スケボーのスケシューを補強するシューグー

▲シューグーの中身


このシューグーは、スポーツシューズ全体に使える商品です。


スケボー必需品の1つでもあるので、持っていない方は、購入しておきましょう。


スケーターの多くは、このシューグーを使い、スケシューを補強・補修しています。


使用頻度の多いアイテムなので、必ず揃えておくことをおすすめします。





シューグーは、上の記事でも紹介しているスケボーの便利グッズだよ!
スケーターが必ずといっていいほど、持っているアイテムの1つだね!



やり方の解説


道具を紹介したので、詳しい補強・補修のやり方を紹介していきます。


まずは、シューグーを塗っていきますね。




▲大雑把に塗った状態



いちおう写真では、直接スケシューに塗っていますが、、、、


付属の棒に、ジェルをとって塗ってもOKです。


▲付属でついてくるアイスの棒みたいなやつにとってから塗ってもOK


このへんは、やりやすい方でやってください。


次は、大雑把に塗ったところから、シューグーを薄く伸ばしていきます。

▲付属の棒で伸ばしていきます。

▲伸ばした状態


上の写真だと、まだシューグーの量が多いので、もう少し伸ばしていきます。





綺麗にまとまりましたね。


ちなみに横だけでなく、前側も塗ります。






壊れやすい、スエードとラバーの間にもシューグーを塗りました。


このぬった状態でそのまま放置して、シューグーが固まるのを待ちます。


固まるまでは、特に何もしなくてOKです。

固まるまで、待とう!
滑る日の前日にやっておくのが理想だよ。



シューグーが乾いた状態

写真だと少しわかりにくいですが、シューグーのジェルが乾いて、固まった状態が以下の写真の状態です。








触ると乾いて、固まっているのがすぐにわかります。


触って、固まっていれば、補強・補修は終わりで、完成です。


ちなみにシューグーは、ソールの補強にも使用することができます。

▲ソールの補強もシューグーでできます。


今回のスケシューは、ソールまで穴があいていませんが、ソールも補強することができますよ。




ポイント

スケシューを補強・補修するときのポイントを解説します。

ポイントは、ひとつで、靴に穴が完全にあく前に補強しましょう。

▲この写真のスケシューも穴があく前に補強・補修しています


これは、完全に穴が開いてしまった状態だと、シューグーで穴を塞いだときに、固まったシューグーが開いた穴から靴の中に入り、履いたときに小指の部分にあたってしまいます。

これは、スケシューを履いていてあまり心地が良い状態ではありません。。。。


なので、完全に穴があく前に補強・補修することをおすすめします。


これが、スケシューを補強するときのポイントです。


他のスケシューの補修、補強のやり方

スケシューの補強・補修は、シューグーを使用するのが1番おすすめの方法なんですが、、、


いちおうシューグー以外のスケシューの補強のやり方もあるので紹介します。


2つあるので、それぞれ簡単に紹介しますね。


グルーガン

まずは、グルーガン(グルースティック)です。


グルーガンは、上の写真のものです。


このグルーガンでもスケシューの補強・補修ができます。

グルーガンは、100円ショップで手頃に入手することができるので、安く手に入れやすいアイテムです。

ただこのグルーガンは、応急処置的な使い方はできますが、、、、、


正直スケボーしているとすぐに剥がれたりするので個人的にはあまりオススメしません。


いちおう、使えはしますが、、、正直シューグーの方がおすすめです。


グルーガンとシューグーの違い

グルーガンとシューグーの違いも簡単に説明します。


違いは、即効性です。


グルーガンは、シューグーと違い、早く固まります


すぐに固まるので、応急処置的な使い方には、もってこいのアイテムです。


ただ、耐久性に関しては、シューグーの方が高いです。


グルーガンは、けっこう剥がれやすいのが難点。。。


もし気になる方は、100均に行けば購入できるので、使ってみてください。



次は、布で縫うということです。

穴が開いたら自分で布をあてて縫いつけるという方法です。


いちおうこれでもスケシューを補強することができます。

このやり方は補強はできますが、手間時間がめちゃめちゃかかります。

自分で縫うことになるので、あまりやってる人はいないといった印象です。


まあ、、、穴は完全に塞ぐことができますが。。。


時間がかかるのでシューグーを使っている人がほとんどです。


これも参考までに。

いちおう、ここで紹介した2つの補強方法も参考にしていただければと思います。


シューグーはスケボーの必需品

スケボーのスケシューを補強するシューグー

シューグーは、スケボーをやる上での必需品です。


もし、シューグーを使わないのであれば、かなり早いスパンでスケシューを交換しないといけません。


そうなると、コスト、お金がかかります。


スケシューは、大体10,000円前後しますので、、、


シューグーを使わないでスケボーをするとお金がかかります。


デッキと同じくらいスケシューも消耗します。。。


なので、多くのスケーターは、シューグーで補強しながらスケボーをしているんです。


補強というのが一番の目的ですが、コストの面も考えて多くのスケーターが使っています。

なので、まだシューグーを持ってない方は揃えておくことをおすすめします。





値段も2000円ちょっと位で揃えることができるので、持っておいて損は無いアイテムです。

色は黒や白がありますが、透明が1番オススメです。

この辺は、自分の使っているスケシューの色や好みの部分はありますが、、、透明であれば大体どのスケシューでも目立ちにくいので透明が個人的にはおすすめです。

シューグーは揃えておこう!



最後に

今回は、 スケシューの補強・補修について解説していきました。

スケシューは、どうしても穴が開いたり消耗したりします。

スケボーを続けていくには、補強のやり方や、シューグーは、マストといっていいでしょう。


この機会に揃え、ぜひ補強・補修してみてください。

また、どの程度までスケシューが使えるのか?といったことを解説している記事もあるので、そちらも参考にしていただければと思います。


以上、今回はスケシューの補強・補修のやり方についてでした。


ではでは。

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