アトピー治療失敗談⑦ 【うつ、ひきこもり、25歳の時の絶望感】

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こんにちは。カズ(@lifewill_befun)です。


前回は、アトピー重症度検査のTARCのお話をしました。



僕の一番酷かったときの数値が59920pg/mlで、かなりの重症患者。


関連記事:アトピー重症度検査TARCについてと僕のTARC数値の変化


この時は、かなり病みました。


アトピーは数字でもわかるようにかなり酷く、それ以外にも心がかなりやられました


  • うつ
  • ひきこもり


アトピーに加えて、この2つも、、、、


今回は、そんな絶望的だった25歳のときの正直な自分の気持ちを書きたいと思います。




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アトピー治療失敗談⑦ 【うつ、ひきこもり、25歳の時の絶望感】


TARC検査で5万の数値でわかるように、かなり重症なアトピーでした。


仕事は続けられなくなり、寝たきりの状態。


うつで何もやる気にはならず、ひきこもり。


人に会うこと、連絡をとることすらも嫌になりました。


友達との連絡も一切とらなくなり、体も辛い状態なので、大好きなスケボーもできず、、、、、、


絶望感の毎日


「心と体は繋がっている」


なんて言われますが、ホントにその通りだなと身をもって体感します。


体が悪くなると、気持ちも落ちるし、何もやる気がなくなる。。。。


この時は、かゆみや乾燥でろくに睡眠もとれなかったので、1日がホントに長く感じました。


絶望的な1日の長さです。



普通に20代を過ごしているみんなが羨ましかった

絶望


仕事して、友達がいて、家族がいて、お酒のんで、休日は遊んで、恋愛して、、、、


普通の20代を過ごしている人がホントに羨ましかった


自分も、25歳で若く、いろんなことを経験して楽しめる年齢なのに、仕事はできない、アトピー、うつ、ひきこもり、寝たきりの状態。


自分の事をホントに情けなく感じました。


「人と比べるな。」


人は人。自分は自分。


なんてよく言われますが、この時はどうしても普通の人が羨ましくてしょうがなかったです。。。


「なんで自分だけこんな状態なの?」


「なんで自分は普通じゃないの?」


ずっとこのような思いを抱えてました。


ホントに辛かった。。。。


「普通に産まれたかった」と本気で思った

嫌われる勇気


アドラーの本を読むと、


過去を振り返らず、今、自分の置かれている状況から前を見て行動する


といったことが書かれていて、


「もし〇〇だったら」なんてことは思ってもしょうがないのですが、、、、


この時ばかりは、「普通に産まれたかった」と本気で思いました。


お金持ちや特別な何かにならなくてもいいし、ほとんどの人と同じように健康で普通の生活をおくることできる普通に産まれたかったと、、、


こんなこと思っても変えられないのですが、「普通に産まれたかった」は自分の心の底にある叫びでした。


関連記事:[書評] 嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え  岸見 一郎 古賀 史健


絶望的な状況だったけどアトピーを治すことだけは調べた


うつ、引きこもり、寝たきりといった絶望的な状況だったけれど、アトピーを治すことだけは調べました。


それをやらなきゃホントに終わりだと思っていたので、、、、


インターネットでひたすら調べて、自分の体験や経験をベースに考えてましたね。


まぁ、様々な治療をして失敗したものも多かったですが、、、、


最後に


今回は、25歳のときの絶望的だった気持ちを言葉にして書きました。


自分の気持ちの部分が多くなってしまいましたが、当時の正直な気持ちです。


このときは、ホントにつらく絶望的でした。。。。。


今、思い出しても辛いです。


今回は、そんな25歳の時の絶望感でした。


気持ちの部分が多くなってしまいましたが、読んでいただいてありがとうございます。


次回からは、この時の状況から失敗した数々の治療とその理由を書いていきたいと思います。


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