【スケボー】ベアリングの交換時期や寿命は?

【スケボー】ベアリングの交換時期や寿命は? メンテナンス
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ベアリングの交換時期っていつごろなんだろう?
どんな状態になったらベアリングを交換するのかな?
ベアリングの交換時期や寿命が知りたい。


この記事では、スケボーのベアリングに関する疑問にお答えします。


記事の内容としては、以下の内容です。

・ベアリングの交換時期について

・ベアリングの交換時期・寿命を伸ばすには?



ベアリングの交換時期に関することについて、写真イラストを交えながら詳しく解説します。


ちなみに記事を書いている僕は、スケボー歴6年で、現在もスケボーしているスケーターです。


実際に、自分が交換しているタイミングや、どのような状態になったら交換するのか、というのを解説します。


スケボー初心者の方や、これからベアリングを交換する方は、参考にしてください。


では、いってみましょう。


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【スケボー】ベアリングの交換時期や寿命は?



まずは、どのような状態なったらベアリングを交換するのかということを解説します。

以下の状態になったときにベアリング交換します。

・回らなくなった

・リテイナーにヒビが入った状態

・壊れる


この3つの状態になったときにベアリングを交換します。


それぞれ解説していきますので参考にしてください。


回らなくなった


まずは回らなくなったということですね。

ベアリングが回らなくなったら、基本的に交換します。

スケボーのウィールが回転



いちおう、ベアリングが回らなくなったら、交換するんですが、、、、


ベアリングの種類によっては、メンテナンスで回るようになる可能性があります。


メンテナンスで回るようになる可能性は、

・オイルベアリング

・グリスベアリング



どちらのベアリングを使っているのかによって違ってくるので、それぞれ解説します。



オイルベアリング

まずは、オイルベアリングを使っている場合です。


オイルベアリングは、下の写真のようにオイルを指してあげることによって、まだ使える可能性があります。




▲ベアリングオイル




ベアリングが回わらない原因が、オイル切れである可能性も高いです。


オイルを指してあげる前に、パーツクリーナーを使い、ベアリングの汚れを綺麗にしてあげてから、オイルをさしてあげると復活する可能性があります。


スケボーのベアリングのメンテナンスに使うパーツクリーナー

▲パーツクリーナー




なので、交換する前に、メンテナンスをしてみましょう。


メンテナンスと聞くと、難しいイメージがありますが、ホントに簡単に誰でもできます。


紹介した、パーツクリーナーやベアリングオイルも、安い値段で購入できるので、まずは、メンテナンスをすることをおすすめします。


メンテナンスに関しては、以下の記事を参考にしてください。





グリスベアリング

グリスベアリングの場合は、基本的に回らなくなったら交換になります。

グリスベアリングは、メンテナンスフリーのベアリングと言われており、メンテナンスの必要がないベアリングです。


ベアリングの設計も、ホコリやゴミが入りにくい設計になっていています。

なので、グリスベアリングを使っている場合、回らなくなったら交換です。



ベアリングが回らない場合のまとめ

オイルベアリング → メンテナンスで復活する可能性がある

グリスベアリング → 交換


ベアリングが回らなくなった場合は、このようになります。



リテイナーにヒビが入った状態

▲BONESより引用


次は、ベアリングのリテイナーにヒビが入った状態です。


ベアリングのリテイナーにヒビが入った時にベアリングを交換します。


スケボーのオイルベアリング

▲通常のベアリング



スケボーのオイルベアリング

▲リテイナーを外した状態





上の写真は、リテイナーを外した状態です。


ベアリングを使っていると、リテイナーにヒビが入ります。


このリテイナーにヒビが入ると、ベアリングが壊れる原因になります。



僕は、リテイナーにヒビが入った状態になると基本的に交換しています。


このリテイナーに関しては、ベアリングが壊れるまで使うというスケーターも中にはいます。


ただスピードや耐久性に影響がでるので、リテイナーにヒビが入った状態であれば交換しましょう。


壊れたら交換


最後は、壊れたら交換です。


ベアリングが壊れたら交換というのは、当たり前ですが、、、

・どのように壊れるのか?

・なぜ壊れてしまうのか?



この2つのことを簡単にお伝えします。


自分の経験では、ベアリングは以下のように壊れました。

・潰れる

・中のボールが飛び出す




両方似ているといえば、似た壊れ方なのですが、、、


滑っている最中に、ベアリングが潰れ、中のボールが飛び出しました。




ベアリングの壊れる原因は、寿命素材などが関係してますが、、、、


ウィールの小ささも関係があると思います。


僕が、ベアリングが壊れた時は、ウィールも小さくなっていました。


ウィールが小さくなっていたことで、衝撃がベアリングにも伝わりやすくなっていると思います。


スケボーのウィールが地面にぶつかる




また、使い込んだウィールでは、ベアリングをはめたときの状態も、新品のウィールのようにガッチリとはまっていません。


スケボーのウィールとベアリング

▲新品のウィールは、ベアリングのハマりもカッチリはまります。



これも、影響があると思います。


カッチリとベアリングがハマっていないことで、微細ながらも、衝撃がベアリングに伝わりやすくなっていると思います。


些細なことかもしれませんが、素材以外に壊れる原因は、こういったことが考えられます。


自分の経験からですが、参考にしてください。


スケボーのベアリングの交換時期、寿命を伸ばすには?


ベアリングの交換時期や寿命を伸ばすには、以下の2つのことが大切です。

・こまめにメンテナンスする

・質の良いベアリングを使う



この2つです。


それぞれ解説していきます。



こまめにメンテナンスする

ベアリングの交換時期や寿命を伸ばすには、こまめにメンテナンスをしてあげることが大切です。

ベアリングは、路面のゴミやほこり等の影響で、回転が悪くなります。


ウィール

▲汚れたベアリング




回転が悪くなると、当然ベアリングへの負担もかかってきますね。


スムーズに回転した方が、故障する確率も減ります。


なので、パーツクリーナーやベアリングオイルを使用して、こまめにメンテナンスしてあげることが大切です。



質の良いベアリングを使う

ベアリングの交換時期や寿命を伸ばすためには、質の良いベアリングを使用することも大切です。


スケボーのベアリングは、衝撃に強い素材が使われていることも重要です。

スケボーのウィールが地面にぶつかる




ベアリングの素材は、値段の高いベアリングの方が、耐久性も高く作られています。


少し例をあげると、

BONESやNINJAの有名ブランドのベアリングでは、1万円以上のベアリングが売られています。








これらの1万円以上のベアリングは、何が違うのかというと、以下の部分です。


・リテイナーの強度が2倍

・セラミック製のボールが使用されている



これらの部分が違ってきます。


NINJAの値段の高いベアリングは、リテイナーの強度が通常のベアリングよりも2倍の強度で作られています。


BONESの高いベアリングは、セラミック製のボールが使われていて、より硬く、強く、そして錆びないという特徴があります。

こういったベアリングを使うことで、ベアリングを長く使用することができます。

とはいっても、、、、


1万円以上のベアリングというのは、なかなか手が出せないと思います。


高い。。。。



高品質なベアリングを使う方が、本当は良いですが、、、、


1万以上となると、デッキやスケシューが購入できる値段です。


僕のまわりには、あまりこのような高品質なベアリングを使っているという人はいません。。。

いちおう、、、


これらの高いベアリングでなくても、通常のNINJAやBONESの有名なベアリングであれば、メンテナンスをしながら使えば、長く使用もできます。



個人的には、NINJAのベアリングがおすすめです。


NINJAは、F1やジェットエンジンも使用しているトヨタグループの日本メーカー製です。


NINJAのベアリングは、3000円代とリーズナブルな値段で購入できて、高品質なベアリングです。





NINJAのABEC7は、耐久性も良く、スピードも出ます。



なので、ベアリングをこれから交換するという方は、ぜひNINJAを使ってみてください。


ベアリングの選び方に関しては、こちらの記事も参考にしてください。



最後に

今回は、ベアリングの交換時期や寿命について解説しました。


ベアリングの交換に関しては、人によって違います。


オイルベアリングを使っているのか、グリスベアリングなのか?


メンテナンスをするのか?、しないのか?


高品質なベアリングを使っているのか?、安いベアリングなのか?


人によって違ってくるんです。


自分がどのようなベアリングを使用しているのか、まずは確認しましょう。


そこから、まだ使えるのか?


それとも、交換なのか?


見極めてから交換しましょう。


この記事が少しでも、お役に立てたら幸いです。


以上、今回はベアリングの交換時期・寿命についてでした。


ではでは。

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