やってよかったアトピー治療② 【IgG遅延型アレルギーの反応を下げるために食事で1年間やったことまとめ】

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こんにちは。カズ(@lifewill_befun)です。

「やってよかったアトピー治療」と題して、前回はIgG遅延型アレルギーについてと自分の体験談のお話をしました。




今回はその続きで、最初の遅延型アレルギーの検査をしてから、


「どのようなことをしてアレルギー反応を下げたのか?」


ということをお話したいと思います。

それではいってみましょう。


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やってよかったアトピー治療② 【IgG遅延型アレルギーの反応を下げるために食事で1年間やったことまとめ】


まずは1年前と1年後の遅延型アレルギーの反応の変化から。

▼1年前

遅延型アレルギー



▼1年後

遅延型アレルギー



▼1年前

遅延型アレルギー



▼1年後

遅延型アレルギー




遅延型アレルギーの反応を下げるために食事でやったこと

パンをやめた


まず、1番最初にやったことはパンを完全にやめました。

1年間パン断ち。

▼見てもらうとわかるように、小麦グルテン、パン酵母が高反応。

遅延型アレルギー


パン好きの人にとってパンをやめることはかなり辛いかもしれません。

僕は、そこまでパンが好きということはなく、パンを食べていたところをご飯に変えるだけだったので継続も可能でした。

パンは、高GI食品で血糖値も上がりやすい。

また、コンビニや市販のパンはショートニングやマーガリンと体によくないものが使用されています。


体のためなら、パンはやめたほうがよい食品。

パーソナルトレーナーの森先生の本にもパンは大敵と。

関連記事:[書評] 運動指導者が断言!ダイエットは運動1割、食事9割 by森拓郎


小麦粉や卵が使われている麺をフォーやビーフンに変える


小麦グルテン以外に卵も高反応でした。

なので、ラーメンスパゲティーなどにもやめることに。。。。。涙

▼卵も高反応。レッドゾーンに。

遅延型アレルギー


パンも食べられない、ラーメンやスパゲティーの麺系も食べられないとなるとかなり辛い、、、、、

主食がずっとご飯だけだとかなりしんどいですよね。

この問題を解決するためにフォービーフンを使いました。

▼フォーはベトナム料理として知られてますね。

フォー


▼ビーフン

ビーフン


これにより麺系の料理を食べることも可能に。

▼フォーの成分は米粉。

フォー


▼ビーフンの成分も米。

ビーフン


パンもやめたので、毎回食事がご飯になるストレスをフォーやビーフンで軽減。

これにより無理なく1年間続けることができました。

フォーやビーフンの他にも、あわ麺きび麺といった小麦粉以外の麺でスパゲティーを作ったこともありました。

あわ麺、きび麺はそこまでおいしくなかったです。。。。涙


カズ
カズ

フォーはおすすめ!!


反応が高かったものは1年間食べるのをやめました


遅延型アレルギー



遅延型アレルギー


主に反応が高かったものは、

  • キウイ
  • 牡蠣
  • きのこ類
  • トマト
  • 牛乳
  • チーズ
  • ヨーグルト


これらを1年間やめました。

牡蠣やきのこ類はもともと好きでもないし、牡蠣なんか頻繁に食べるものでもないので無理なくやめることが可能。

キウイ、トマト、ヨーグルトも食べなくても特に問題はありませんでした。

チーズが少し辛かったですね。


カフェラテを飲む習慣からブラックコーヒーを飲む習慣に

コーヒー


もともとコーヒーを飲む習慣はなかったのですが、、、


カフェラテを飲む習慣からブラックコーヒーを飲む習慣に変えました。

それまでコーヒーを飲む時は、ミルクの入ったコーヒーを飲んでいましたが、ブラックコーヒーにチェンジ。

たまにカフェラテが飲みたくて、飲むこともありましたがこの辺は寛容に。

コップ1杯の牛乳をまるまる飲むわけではないので少量ならオッケーにしました。

コーヒーは自分の体にあっているのか、1年前と1年後両方とも低反応なんですよね。


カズ
カズ

ブラックコーヒーの良さを知れたからこんな変化もポジティブにとらえよう。

遅延型アレルギー検査でのアトピー以外の体の変化


アトピー以外の体の変化もあったのでお伝えしますね。

  • 便通の改善
  • 食事の後の眠気が少なくなった
  • 疲れづらくなった


アトピー以外にこのような変化がありました。

今、思い返すとパン、小麦粉をやめたことの影響が一番大きかったと思います。

ご飯の方が、パンや麺類に比べると消化もよく、食物繊維も多い。

血糖値も急激に上がりづらい。

これが便通改善と食後に眠くなくなった要因かと思います。

疲れづらくなったは、アトピーの症状も軽減されていった影響も大きかったと思います。

アトピーの変化は前回の記事にあるので参考にしてみてください。

関連記事:やってよかったアトピー治療① 【IgG遅延型アレルギー検査】


最後に


僕は、TARC値が5万でかなりの重症アトピーでした。

ホントに自分のアトピーの症状を改善したくてけっこうストイックにやってましたね。

もし、1年は長いと思うのなら、半年や少しの期間やめるだけでもいいと思います。

今回のこの記事が、これから検査を受ける人、検査を受けて現在食事の改善に取り組んでる人の参考になればうれしいです。



以上、今回はIgG遅延型アレルギーの反応を下げるために1年間やったことのまとめでした。


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