やってよかったアトピー治療③【IgG遅延型アレルギー検査で思ったこと、現在の食事について】

やってよかった治療
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こんにちは。カズ(@lifewill_befun)です。

前回のやってよかったアトピー治療は、遅延型アレルギー検査をしてから反応を下げるためにやったことを話しました。




今回は、遅延型アレルギー検査でいろいろな人の検査データを見た時に思ったこと、


そして、現在の自分の食事について書きたいと思います。

ではいってみましょう。


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やってよかったアトピー治療③【IgG遅延型アレルギー検査で思ったこと、現在の食事について】

肉はアレルギーになりにくい


僕が、遅延型アレルギーの検査を最初にした時は、多くの項目が高反応のレッドゾーン。


少なからずショックでした。。。

▼遅延型アレルギーの検査結果

遅延型アレルギー


▼2枚目

遅延型アレルギー



そこで、


「他の人はどのような結果なのだろう?」


と思い、ネットで他の人の検査結果を見ました。

そこで、思ったのが、


肉はアレルギーになりにくいということ。

当時調べていてこれはけっこう意外だったのを覚えています。

遅延型アレルギーの検査をする前に入院していた病院の食事療法が、


「アトピー患者は肉を食べてはいけない」


というものだったので、肉にすごく注目していたというのもあったのかもしれません。。。

いろんな人のデータを見ましたが、卵や乳製品の反応が高いのが圧倒的に多いんです。

でも、肉はほとんどの人が反応なんですよ。。。。


稲作が始まるまで、狩猟民族で肉食


「なんで肉が低反応なんだろう?」


って考えたんですけど、

「もともと人間って肉食なのでは?」

ってことを思ったわけです。

稲作が始まる弥生時代よりも前は、狩猟民族であり、肉食であったと。

このことから肉へのアレルギーが少ないのは、人間の体がもともと肉に慣れているのではないかと勝手に推測しました。笑

でもこの説ってあるような気がしませんか?

僕らの体を構成する要素は、

水分が60%〜70%

タンパク質が20%

炭水化物は0.5%



と言われています。

タンパク質って生きていくのに重要な要素なんですよ。

そう考える、卵や乳製品より、肉を摂取してきた歴史の方が長いし、体に適応しているのも納得できるような気がします。

関連記事:アトピー治療失敗談④ 【大悪化して高知土佐清水で入院】


現在の食事について


現在の食事は、前回の記事のように、厳密にはやっていません。

というのも、現在はアトピーの症状に悩まされることもないので、、、


当時のように全く食べななくていいということはしなくてもよい状態です。

もともと遅延型アレルギーの食事療法は、ずっと高反応の食べ物を食べれないというものでありません。


なので、現在はパンや卵も食べます。

パンや卵も食べますが、、、、


なんとなく連続でたべることは自発的に避けたりはしています。

これらを食べて次の日にアトピーの症状がでたりすることはないんですけどね。。。

「あっ、昨日卵食べたなぁ、今日やめとくか」

「昨日パンだったな、今日ご飯にしよう。」

と自然とこのようになっているといった感じです。

食べても問題ないし、気にしなくてもいいんですけどね。

他の食事療法は、絶対やめなければいけないとストレスになりますが、遅延型アレルギーはそうではないところがいいところです。

以上、今回も遅延型アレルギーについてでした。




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