80歳でスケボーを始めたおじいちゃんと岡本太郎の本「自分の中に毒を持て」

自分の中に毒を持て コラム・雑記
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こんにちは。カズ(@lifewill_befun)です。


ずっと書きたいと思っていたことを久しぶりに書きたいと思います。


今回の記事は、VHSMAGの記事で見た、80歳のおじいちゃんスケーターと、岡本太郎さんの本「自分の中に毒を持て」について。


一見、なんの共通もないように思いますが、、、、


岡本太郎さんの本の中に書かれていたことが、とても印象的で、、、80歳からスケボーをスタートしたおじいちゃんにも当てはまると思ったので、合わせて記事にしたいと思います。


それではいってみましょう。




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80歳でスケボーを始めたおじいちゃん

おじいちゃん


まず、最初にVHSMAGの記事を紹介したいと思います。


↓記事はこちら
年齢なんてただの数字ー80 YEARS YOUNG


大阪の恐竜公園でスケボーを滑る80歳のおじいちゃんの記事。


記事によるとスケボーを始めて半年。


そして80歳という年齢になってスケボーを始めたとのこと。


この記事を読んだ時、


「こんなおじいちゃんがいるのか。。。。。」


と驚かされました。


以前にYouTubeで、50代の方がスケボーを始めてミニランプに挑戦いている映像を見て、


「凄いなぁ〜」


なんて思っていましたが、、、、今回はその50代の方よりもかなり年配のおじいちゃん。。。


ホントに凄い!!!!


関連記事:50代初心者スケーターのスケボーを始めるのに年齢は関係ないと思わせてくれる1つの動画



VHSMAGの記事にも書いてありますが、きっと80歳のおじいちゃんの胸の内に、


「スケボーをやってみたい!!!」


という熱い何かがこみ上げてきて、おじいちゃんを突き動かしたんだと思います。




岡本太郎さんの本「自分の中に毒を持て」


最近、芸術家、岡本太郎さんの本、


「自分の中に毒を持て」


を読みました。

自分の中に毒を持て

▲自分の中に毒を持て





本の中での岡本太郎さんの言葉や経験が、80歳のおじいちゃんスケーターと重なる部分があったので少し紹介しますね。


本の中で、

夢を見ることは青春の特権だ。これはなにも暦の上の年齢とは関係ない。十代でも、どうしようもない年寄りもいるし、七十、八十になってもハツラツとして夢を見つづけている若者もいる。

引用「自分の中に毒をもて」



本の中でこのような言葉がありました。


自分にとってけっこう印象的な言葉でしたね。。。。


岡本太郎さんの言葉を当てはめると、80歳でスケボーを始めたおじいちゃんは、ハツラツと夢を見つづけている若者


そして、とても印象的な言葉を残した、岡本太郎さん自身も、40代でスキーを始めたと本の中に書かれていました。


岡本太郎さんが、スキーを始めた時は、


「スキーなんて若者のすることだから、怪我をするし、危ない」


とまわりから言われたようです。


それでも岡本太郎さん自身が、


「スキーをしてみたい。」


「スキーで急斜面を滑ってみたい。」


という自分の中での気持ちに突き動かされたようです。


また、本の中では、「危険」「死」を意識することが、


「生きる」


ということに繋がってくるというような岡本太郎の価値観が書かれているのですが、、、これも自分にとってなんとなく納得の価値観。


スケボーやスキーなど、「怪我」や、下手したら「死」も隣り合わせ。


そういった恐怖やリスクがあるから、反対に「生きている」っていう喜びも感じられる。


スケボーでトリックをメイクできたときなんか、まさに岡本太郎の「生きる」を感じている瞬間なんだと思います。


多分、80歳でスケボーを始めたおじいちゃんも、「怪我」をするリスクもあるんだけど、、、、


斜面を滑り降りることができたときは、岡本太郎さんの言葉を借りると「生きる」という人生の喜びを感じた瞬間だったのかもしれませんね。


最後に


今回の記事は、80歳のスケーターの紹介と岡本太郎さんの本をあわせて紹介してみました。


「なんとなくスケボーを始めてみたいけど、、、、もういい歳だしなぁ〜」


「いまからやっても遅いんじゃないかなぁ〜」


なんて思う方もいると思います。


この記事を書いている僕も、何か新しいことを始めるときにどうしても考えてしまうときがあります。


そんなときは、岡本太郎さんの「自分の中に毒を持て」を読んだり、


おじいちゃんになっても挑戦している人の姿を知ると、1歩踏み出したできるのではないか?


と思います。


岡本太郎さんの本はとてもおすすめなのでぜひ気になった人は読んでみてください。




ではでは。

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