芸人の千原ジュニアさんが、25歳の絶望的だった僕に「笑う」ことを思い出させてくれました。

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こんにちは。カズ(@lifewill_befun)です。


「好きなお笑い芸人は誰?」


と聞かれたら、即答で千原ジュニアさんと答えます。


なんで千原ジュニアさんが好きなのかというと、


全く笑うことができなかった25歳の自分に「笑う」ということを与えてくれたからです。


そんなちょっとした話を書きたいと思います。



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全く笑えなかった25歳の自分


ブログでも書いていますが、25歳の時の僕は、アトピーに悩まされて、心も病み、ひきこもり。


希望もなく、毎日が絶望的な気持ちでした。


全く「笑う」ということがなかったんです。


そんな当時、眠りにつくことができなくて、たまたま見た「にけつッ!!」という深夜のテレビ番組。


そこで見た千原ジュニアさんの話が面白くて、引き込まれたんです。


「笑う」ことを思い出させてくれたというか、そんな感覚をあたえてくれました。



関連記事:アトピー治療失敗談⑦ 【うつ、ひきこもり、25歳の時の絶望感】



千原ジュニアさんも14歳の時は不登校、芸人で売れてからもバイク事故を経験


「にけつッ!!」で千原ジュニアさんの話に引き込まれた僕は、千原ジュニアさんのDVDや本を、見たり読んだりしました。


そこで、売れっ子芸人の千原ジュニアさんも順風満帆に歩んでわけではないことを知ることに。


14歳の時には、不登校でひきこもり


芸人として売れてからは、バイク事故で顔面は重症


けっこうアップダウンの激しい人生を歩んできたんだなと、、、


そんな千原ジュニアさんの生きてきた人生も知ると、ますます千原ジュニアさんという人に惹きつけられました。


千原ジュニアさんの話は、何回聞いても面白い

チハラトーク
チハラトークは何回見ても笑ってしまう



千原ジュニアさんの話って何回聞いても面白いんですよね。


1回見て、聞いて、話の内容とオチを知っていても、笑っちゃうんですよ。


特に好きな話が、兄であるせいじさんのガサツな話


繊細なジュニアさんが話す、「ガサツな兄」、せいじさんのエピソードがめちゃめちゃ面白い。


ジュニアさんとせいじさん、兄弟だけど対照的なのがとても魅力的です。



最後に


今回は、自分の好きなお笑い芸人のことを書いてみました。


「笑う」
ということは、とても大切です。


笑うことで、身体が元気になったり、病気が治ったということも本で読んだことがあります。


なかなか辛い状況にいるときって笑えなかったりするかもしれませんが、、、


そんな時は、千原ジュニアさんの話を聞いてみるのがオススメです。


ではでは。


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