アトピーやガンの原因がはっきりわかってない病気に対する正しい医療って?

コラム
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こんにちは。カズ(@lifewill_befun)です.。

先日、こんな記事を読みました。

「ニセ医学を信じてしまった患者を救えない、正論医療の現実」

タイトル通り、ニセ医学を信じてしまった患者を救うことができないといった内容の記事。

アトピーとガンのことが例にあげられていました。

  • ガンは放置しておけば治る
  • ガンはサプリで十分。
  • アトピー治療でステロイドを一切使わない
  • ワクチンを打たない


このような治療がいわゆる「ニセ医学」と記事には書かれていました。

この記事から、


「そもそもアトピーの正しい医学、ニセ医学って?」


ということを思ったので、今回はそのことについて書きたいと思います。

ではいってみましょう。



アトピーやガンの原因がはっきりわかってない病気に対する正しい医療って?

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今の標準治療がアトピーの正しい医学なのか?


まず最初に思うのが、


「今のアトピーの標準治療が100%正しい医学なのか?」


ということ。


標準治療でアトピーの原因とされているのは、

バリア機能の低下
ほこり
ハウスダスト
ストレス


といったことが標準治療で言われていますね。

これらの原因から、ステロイド保湿剤を処方。

これがアトピーのガイドラインに載っているのでいわゆる「正しい医学」とされています。

この治療で治ればいいですが、、、、、


残念ながら、治らずに悩んでる人が多いのが現実だと思います。

アトピーの患者も増えています。

もちろんこの標準治療で治った人もいるので一概に否定はできません。

僕自身はこの標準治療、「正しい医学」がうまくいかずに、脱ステロイド治療でよくなりました。

アトピーの標準治療と、全く反対のことをやって改善。

脱ステロイド治療があるのはそれで良くなった、完治した患者もいるからであって、それを「ニセ」とは呼べないと思うのです。

人によって改善の仕方が違うから、正しいもニセもないんじゃないかと思ってしまいます。

アトピー性皮膚炎という病気の矛盾

矛盾


アトピーの原因がはっきりとわかっていて、大多数の人が標準治療で改善または完治すれば、


「正しい」


と言えると思いますが、、、、、、

現実は、原因がはっきりしていないために問題になっていると思うのです。

皮膚科側は原因を明記していて「正しい」と主張していますが、、、、


そもそも正しかったら、ステロイドも問題にもならないと思いますし、こんな記事も出ないと思います。

多くの皮膚科側からしたら脱ステロイドがニセになるし、、、、


僕や脱ステロイドでよくなった患者側からすれば、今やっている皮膚科の治療がニセになるし、、、、

正直、アトピーは矛盾だらけです。




アトピーの治療で大切なのは自分の選択と感覚


僕自身もいろんなアトピーの治療をし、失敗してきました。

一時は治療に振り回されて疲れ切る患者でもあり、お先真っ暗な状態でもあったと思います。

でもそんな多くの失敗を重ねた中で、


「何がいけなかったんだ?」


と考え、本、ネット、ブログを読み、自分に合う治療を見つけました。

自分の経験からの話になってしまいますが、、、


アトピーの治療で大切なことは、自分の選択感覚だと思います。

原因のわかってないものに対するには、この2つが大事だと今回の記事を読んで改めて自分の中で思いました。






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